プリントショップ サン オフィシャルブログ

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Category印刷のこと

罫線で囲んだ名刺やショップカードを作るときには

13 Apr,2018

名刺やショップカードのデザインをする時は、
必ず紙の端から文字や線までの距離を意識していますか?


特に罫線でギリギリに囲むデザインの時は、
気をつけましょう。


なぜか?


名刺やショップカードのサイズは91ミリ×55ミリが一般的に多
く、印刷する時には1枚1枚印刷していきません。
大きめの台紙に多面付けをして印刷をして、
印刷後に断裁をして仕上げていきます。

IMG_7795.jpg


印刷をしていく際にほんの少し伸び縮みが出ることがあります。
また、断裁していく時に、人の手が入るので
ほんの少しズレることもあります。
気をつけてやってもズレます!(という気待ちで実際に注意しながら印刷してますが…)


1ミリはズレる可能性がある。


例えば罫線で囲むデザインのショップカードをデザインするとします。

四方の端から1.5ミリ入ったところに罫線が配置されている場合、少しでもズレると、片側が全くゆとりのないデザインになるか、極端に線が切れて無くなってしまうこともあります。

明らかにカッコが悪くなりますよね。



1.5mm.jpg
空き1.5ミリのカード


1.5%83Y%83%8C.jpg
右上に1ミリずれたカード



ズレても、あまり気にならない配置は、
端からの空き3ミリ。
ギリギリ頑張って2.5ミリ。

3mm.jpg
空き3ミリのカード


3mm%83Y%83%8C.jpg
左下に1ミリずれたカード

もし、A4サイズぐらいのリーフレットやチラシなどで、
罫線で囲みたい時は、もっと空きの長さをとりましょう。
4ミリから5ミリぐらい。
仕上がりのサイズによっても空きの長さは変える意識があったほうが良いです。


画面で見ているだけだとわかりにくいですが、
印刷は、物理的にも完成した時にズレることを
イメージしてデザインしていくことが大事です。

もし手元にある罫線で囲まれたカードがあれば
空き寸法を四方から測ってみましょう。
だいたい少しズレてるはず。

Category印刷のこと

美容室のポイントカード 他のお店との差別化はどうされていますか?

26 Mar,2018

美容室を経営するのなら
お客様とのコミュニケーションの一つ、
ポイントカードは重要ですよね。


ポイントカードのような紙媒体は、
脳に「より深い痕跡を残す」という調査結果があるようです。
デジタルとは違い、手で触れることのできるモノなので
触覚も刺激をすることができる点、
脳内の空間記憶に関わる神経回路網を
活性化することもできるようです。

お店がお客様の記憶に残りやすい。

そして、印刷といえば白い紙に印刷をしていくこと
がほとんどですが、
台紙にこだわって色の付いた紙に印刷していく事も
差別化するためにはお勧めしたいです。


DSC08377.JPG


今回、ポイントカードを作って頂いたREACH OUT様は
vintage風の台紙を使用。
お店の雰囲気にとってもあっています。

ポイントカードやショップカードなどを作るのであれば、
何となくつくりましたというだけにはしたくないですね。



こだわりが何かしら含まれていることによって、
手に取ったお客様には伝わります。



また、一つこだわっているお店は、
他の事にも必ずこだわっているはずなので、
丁寧な仕事をしているのではと、
期待感を持たせることができますよね。

表面デザインの部分で
ちょっと雰囲気が変わっている事も
とても目を引きます。
印象に残ること、記憶に残ることは大事。


また今回、裏面ポイントの数は3つです。


DSC08375.JPG


3つでポイントの目標が達成できるという感覚は、
お客様にとって、ハードルが低く感じられます。
3回来ると特典が付くと思うとお客様のやる気がアップし、
早い来店頻度につながります。


ポイントカードは
ただ単に、10個か20個ぐらいポイント枠を用意するのではなく、
どのようにお客様に行動してもらいたいか
戦略としてポイント数を考えたうえで
数を決めることをお勧めします。


どうするとお客様が喜んでくれるだろうかなど
イメージしながら決めてみましょう!



ポイントカード スタンプカード ショップカードをお考えの方は↓↓↓
http://www.p-sun.co.jp/service_03/index.html

Category印刷のこと

名刺に気を使っている人ほど出世している!?

19 Mar,2018

出世したいのであれば、まずは名刺にこだわろう
という話。


344.jpg

実は、店長である私は
15年前に某大手住宅会社で
営業をしていました。


その関係もあり、その会社の名刺を
現在でも毎月多数印刷させて頂いています。


皆さん住宅の営業って
どんな感じかご存知でしょうか。


住宅の新築、建替えのお手伝いをするのですが、
一般の方々が買い物する中では、
最も高額なものではないでしょうか。


なので、単純に建物の性能がいい、
建築コストが安い、会社が有名といった理由だけでは
すぐに「はい、買います!契約します!」ってわけにはいかないですよね。


普遍だと思いますが、
お客様が住宅会社を選ぶ理由の1つに
「営業の人が信頼できた」
というのが必ずあります。


そして営業をしていく始まりとして、
必ず名刺があります。


15年、大手某住宅会社様の名刺のお仕事をしていて、
感じたのは、
名刺のレイアウトや記載内容などに気を使っている
営業の方は出世している 感じがします。


写真付き名刺の場合は、写真にこだわってプロが撮ったものを使っていたり、
プロフィールの項目を増刷のたびにかえてきたり、
携帯番号だけ青文字にして欲しいなど。


要望が多いなと感じる方ほど、月日を追うごとに、
主任→副店長→店長→課長などと偉くなっている印象があります。


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名刺に気を使うという事は、
他の物事、いろいろな事に気を使うことができ、
モノコトヒトへ配慮ができるのではないかと想像ができます。


住宅業界は、配慮ができる人とても大事です。
営業は、お客様、設計、現場監督、大工、工事店、アフターサービスと
それぞれに気を配らないと良い家が建ちません。


名刺の細部に気を使う→色々な事に配慮ができる→お客様に可愛がられる
→契約数増→出世につながる
のではないかと思います。


これはどの業種でも共通事項。
名刺のレイアウトをどうするか、色味どいうするか、台紙はどうするかなど
こだわり、気を使う事をお勧めします!!

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