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視点が変わるタイムラプス【老舗創業明治28年鳥新】

11 Jun,2021

先日、創業明治28年老舗鶏肉問屋の鳥新さんの
作業場のタイムラプス撮影をさせてもらいました。

タイムラプス撮影ご存知ですか?





最近は、ほとんどのカメラでタイムラプス撮影ができますが、
iPhoneで撮影された経験をお持ちの方もいるかもしれません。
タイムラプス撮影とは、数秒間隔で写真を撮影し、
それらの写真を連続でつなぎ合わせ動画にしたものになります。


作業場の端にまず360度を撮影できるカメラを設置させて頂きました。
少し上の方から見下ろす形で、2秒ごとにシャッターが切れるように設定。
シャッターの時間設定にもよりますが、
1時間撮影して、最終的に出来上がる動画は約1分程度になります。


個人的にタイムラプス撮影が好きです。
なぜかというと、普段見えていない部分が見える感覚があるからです。


パシャっと一瞬を切り取る写真と連続して撮影している動画との中間で、
きれいにコマ送りしているような映像になり、
時間の概念を少しいじったような感覚になります。


普通の写真撮影では、一瞬を切り取るので、
その被写体が魅力的かどうか、構図はどうかとなります。
動画1時間となると、被写体の動きは全てわかるのですが、
見ていて面白いのか(勉強になる、楽しめるなど)どうかになります。


タイムラプスは、1時間をギュギュっと圧縮してくれるので、
どんな動きがあったかを短時間で知ることができます。
今回、鶏加工作業場を1時間ずーっと見ているということは、
なかなかシンドイことだと思いますが、
タイムラプスならそこの雰囲気を1分で知ることができるのです。


作業場の1時間では、スタッフの方々が鶏肉を切っていたり、
加工していたり、袋詰めしたり、運んでいたりと色々な行動をしています。


失礼な言い方でですが、普通に働いているにも関わらず、
ちゃっちゃかスピードよく動いているので、すごく一生懸命に働いているように見えます。
何よりも動きがコミカルに見えるのが楽しいのかもしれません。


たとえば、一人の男性は、1時間のうちほとんどずーと同じ場所で、
ひたすら鶏肉を切っています。
荷物が積み上がっていくものを別の場所に一生懸命移動している人もいます。
5人が揃って同時に鶏肉を切って加工している時間帯もあります(26秒ぐらいから)


1分間のタイムラプスは、その現場の良さを、
他の人に伝えるツールの一つと言えます。
もし、自分の会社が一生懸命働いているということを、
より多くの人に知ってもらいたいと思うのであれば、
タイムラプスを撮影して公開していくの良いかもしれません。


今の時代、カメラの操作も簡単ですし、オススメです。

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