プリントショップ サン オフィシャルブログ

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Category印刷のこと

気をつけたい年賀状のマナー

27 Nov,2019

あなたは年賀状を送っていますか?


もともとは、お世話になった人や親戚に
年始のご挨拶として伺って顔を出して挨拶して回るところから、
手紙にて挨拶するようになったのが年賀状の由来です。


年賀状挨拶.jpg


お世話になっている人、親しい人、友人には年賀状を送る事は、大切ですね。


シンプルなイラストを使ったり、少し派手めなイラストを使ったり、
干支の文字で表現したり、写真を使ったり、
もしくはオリジナルで作ったりと色々なデザインレイアウトがあり、
毎年色々なパターンで送っている方も多いでしょう。
そして、年賀状の送る相手を
お仕事用と友人親戚用と分けている方も多いですね。


お世話になっている方々に年賀状を送るにあたり、
年賀状の基本的なマナーを考えて、送っていますでしょうか。


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以下のポイント6つを意識しながら、年賀状を作ることをお勧めします。


1.賀詞などの新年を祝う決まり文句を入れる
「謹賀新年」
「新春のお慶びをもうしあげます」
などをまず入れることが必要ですね。


2.昨年のお礼
お世話になった事に対して挨拶をすること
「旧年中は、大変お世話になり、誠にありがとうございました」


3.今後のご指導や変わらぬ親交をお願いする言葉
「今年もご指導のほどよろしくお願いします」


4. 相手の健康・幸福や繁栄を祈ります。
「皆様のご多幸とご健勝を心よりお祈り申し上げます」


5. 日付は年号から書きます。
干支や西暦などで表現してもいいです。


そして特に意識してほしいのが、
6.一言添え書き
この添え書きが大事です。


年賀状のアンケートの中では、
9 割以上の人が年賀状をもらって「うれしい」と感じています。
そしてもらった年賀状の中で、
特に気になるのは「メッセージ」という回答があります。


ただ、形式的にデジタルの文字とイラストや写真が印刷されているだけでなく、
「今年もよろしくお願いします!!」と一言書かれているだけでも、
プラスの印象度は何10倍もありますね。


紙面以外に気をつけるマナーとしては、
できれば元旦に着くように年賀状を準備して投函する事です。
12月15日から25日までの間でポストに投函すれば、確実に元旦に着きます。
もし遅れたとしても、1月7日までには届くようにはしておきたいモノです。


ここ数年、デジタルのメールやLINEなどで挨拶をされる方も多くなってきましたが、
ビジネスでお世話になっている方には、
アナログの紙の年賀状で挨拶をする事をお勧めします。


受け取ったという記憶が視覚からだけでなく、
手の触覚からも伝わり、プラスαでメッセージが書かれていることによるコミュニケーションは、
つながりを強める効果がある事は間違いないです。


マナーに気をつけながら年賀状を書きましょう。


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Category世間ばなし

時計はアナログかデジタルか?

23 Nov,2019

あなたは、腕時計はアナログ表示ですか?それともデジタル表示ですか?


もしかしたら、普段携帯を持ち歩いているから、
腕時計は最近つけていないなんて方も多いかもしれませんね。


アップルウォッチ.jpg


私は、アップルウォッチを使っているのですが、
アナログの表示の画面で使用することが多いです。


なんとなくですが、アナログの表示が好きです。
その理由としては、
アナログの表示の方が、ふわっと時間を確認することができるので、いいなと。
例えば、10時14分13秒、14秒、15秒であれば、
デジタルの表記だと10:14:13 、14、15ときちきちっと正確に数字が目に入ってきます。


アナログの場合ですと、指している針を見ていくので、
10時15分ごろというような少しゆとりがある時間の見方ができるからです。


普段、お客様とのアポイント、人との待ち合せの時には、
昔からの癖で、「5分まえ精神」という言葉が叩き込まれていて、
少し早めに約束の場所に訪れるように心がけています。


その時に、デジタル表記のキチキチとした5分前より、
「だいたい5分前くらい」少しだけゆとりを感じるような感覚が良く、
おおらかな気持ちでアポイントにのぞめると信じているからかもしれません。


ちなみに、アップルウォッチは時間表記は、かなり正確なようです。
世界中に15個ある「Stratum 1」レベルの
NTP(ネットワーク・タイム・サーバー)から受信した時間を刻みます。
「Stratum 1」というのは、誤差10万年に1秒という
原子時計にほぼ近いレベルの超高精度だそうです。
その正確さの中、デジタルの表記で見ていたら、
きちきちっと縛られてしまうイメージがあります。だからアナログ表記を使っている。
ちょっとだけゆとりが欲しいのだと思います。


ゆとりというと、
印刷物を作っていく上でも、0.1ミリ単位でデータ上レイアウトをしていきますが、
最終的な仕上がりズレを想定して、ゆとりを持つ必要があります。


なぜかというと、データは正確ですが、印刷をしていく上での紙の伸び縮み、
気がつかないレベルでのズレ、最後の仕上げるための断裁は、
人の手が加わり、印刷特有のズレる要素が多いからです。
何十ミリもズレていたら問題ですが、
たとえズレても気にならないぐらいレイアウトの、
ゆとりを持ってデザインができると理想です。


ビジネスをされていると、どうしても忙しく時間に縛られてしまう。
時計のアナログ表記を使うことで、少しでもゆとりを感じることができたらいいですね。


PS.
なぜアップルウォッチを使っているかというと、
シンプルな時計1つでビジネスから遊び、趣味、運動まで
ライフスタイルを網羅できるイメージがお気に入り。
しかし一番の理由は、MacbookやiPhoneなど使用していて、
アップル信者だからかもしれません。

Category印刷のこと

年賀状は、年末に向けての使命!!

09 Nov,2019

先日、幼なじみ数人で男女あわせ6人ぐらいで飲んだ時のことです。
幼なじみの中に、ステーショナリーのデザインを手がけるデザイナーの女性がいます。
その女性ともうひとりの女性が何年かぶりに会っての会話中に僕もいました。


お互いに年賀状だけはやりとりしていたようでした。
「いつも素敵な年賀状をありがとう!!年賀状のやり取りも減ってきているので、
あんな素敵な年賀状をもらえるとうれしい」と言われていました。


年賀状使命.jpg


そのデザイナーの女性は「年賀状などの紙をしっかり伝えていくのは、我々の使命よね」
と私に同意するように言っていました。
その時「そうだね我々の使命だよね」と言ったものの、あとから改めてハッとしました。


私は印刷屋という商売柄、年賀状は大切な文化であり、
また、紙の良さを伝えていくことは大切だという気持ちがあります。
ただ、あえて口に出して、
それが我々の使命だと言い切る事をした事がありませんでした。


「使命」。
改めて、口にしてみて心に深く突き刺さるものがあります。


最近は、メール、LINE、Facebook、instagram、などのデジタルツールがあり、
Youtube、スマホのゲーム、ネットサーフィン、などなど
デジタルの情報があふれているなか、ほとんどの方がその中で生きていると思います。


よく言われるのが、ここ10年で600倍以上の情報量の増加。
しかし、その情報を全て理解できるように人間の成長はそこに追いついていません。


印刷もデジタルツールによって、スムーズに印刷する事ができるようになりました。
お客様とのやりとりもメールでPDFやら画像やら、またはLINEでということもほとんど。


そんな便利な世の中で、我々の使命は、紙の良さを伝える事。
紙に印刷されたもの、紙を使ったもので、コミュニケーションされる良さを再定義して、
お客様に伝えていくことではと思います。


わざわざ年賀状の事が、会話に出て来るぐらいなので、
年賀状が貴重なものになりつつあるのかもしれません。
しかしながら相手にとっては印象に残るコミュニケーションツールです。


特に年賀状というアナログなコミュニケーションは、
手で触れて、もらった相手の手書きの字を確認して、
温かさを感じながら相手の近況を知ることのできる、
最強のコミュニケーションツールではないでしょうか。


もし、あなたが何でもメールやLINEなどで、簡単に挨拶をしてしまっている様であれば、
たまに、あえて一言添えて年賀状を送るということも考えてみてはいかがしょうか。
相手からの印象が変わります。


P.S.
我々プリントショップサンは、これから年末に向けて年賀状で慌ただしくなりますが、
お客様が無事に新年のご挨拶ができる様、精一杯努力させて頂きます。
プリントショップサンの年賀状は↓↓↓
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Category印刷のこと

東京へぎそば匠様 箱パッケージ

03 Nov,2019

東京へぎそば匠様からの依頼で、そばのパッケージをデザイン制作からお手伝いさせて頂きました。


DSC03818.jpg


東京へぎそば匠様は、東京都内で4店舗ある老舗のへぎそば屋さん。
へぎそばを食べたいと思ったときに、
都内でへぎそばが食べれるところは非常に限られてきますよね。
そばのつなぎの部分を布海苔を使うことで独特の喉越しが味わえるのがへぎそばの特徴です。

家庭でも味わいたいというご要望が出ているなか、
店舗と同じような味がうまく出せないという事もあり、
今まで通販などはやっていなかったようです。
今回「生麺」を使用して、
同じ味をお届けする仕組みができたということで、
贈答用のパッケージのお手伝いをさせて頂きました。


お客様様には、最初にどんな箱を作りたいのかというヒアリングをします。
どんなイメージか?
どんなサイズにしたいか?
色味はどうしたいか?
といった質問はパッケージのデザインをおこしていくには、
当然必要な要素ですが、それだけではなく、全体的な事を聞いていきます。


どのような仕組み(流れ)で販売するのか?
単価はいくらぐらいか?
注文の入り口は、店舗なのか?電話?ECサイト?
注文から発送までどのくらいかかるのか?
どんなお客様がターゲットか?
乾麺なのか、生麺なのか?
箱のどんな形、開き方がイメージにあるか?
ベンチマークしている他の業種、他の店舗はあるのか?
などなど。


ただ、へぎそばを入れるだけの箱をデザインして、
作るだけでは、お客様にとっていいものが作れないと考えます。

我々が使い方もしっかりイメージし作ることで、
よりお客さまの要望にあったものの提案や
お客様にはなかった視点で提案ができます。


今回は、4束(4人前)と8束(8人前)へぎそばが納まるパッケージ、2種類。
大と小です。
上からパカっと開くタイプになります。
スーパーで売っている乾麺のそばとは違い、
東京へぎそばはどちらかというと手間のかかった高級なそばなので、
デザイン提案の段階で、そのイメージをご提案。


匠提案画像.jpg


その後、試作を何回か作り、へぎそばの袋をセットすることで、
より出来上がった時のイメージを湧いてもらえるようにしました。
チラシやDMやポスターといったデザインは、
最終的には2D(面)なので、イメージつきやすいものです。
しかしパッケージなどの箱は、3D(立体)のため、
最初に下記のようなご提案プレゼンを見せますが、
手にとって見てもらうことが大事です。
当然試作を作ることは費用がかかりますが、
そこを省略してしまうことはおすすめできません。


最終的には黒をベースに、そばのイメージとへぎのイメージを金色で載せて、
赤の匠のロゴマークで引き締めるデザインとなりました。


また、デザインの過程で、パッケージの台紙は、なるべくしっかりした厚みのあるもので、
それでいて開けづらくないものをセレクト。
ちなみに小のパッケージは、ちょっとしたエンボス加工(凸に出っ張る加工)をしています。


デザイン決定後、2週間ほど納期を頂いて、印刷、加工して納品させて頂きました。


DSC03823.jpgDSC03846.jpgDSC03830.jpgDSC03852.jpg


PS.
通販用のへぎそば以外にも、ペッパーポークというニューアイテムのパッケージも作らせて頂きました!!


DSC03845.jpg

Category渋谷のこと

渋谷スクランブルスクエア 展望台 必見です!!

02 Nov,2019

先日11月1日オープンを前に、渋谷スクンブルスクエアの内覧会に行ってきました。

スクランブルスクエア.jpg


今、2030年までかけて渋谷駅周辺は100年に一度と言われるほど、東急電鉄が大規模開発を行っています。数年前に東急文化会館からヒカリエ、昨年は渋谷ストリーム、今年渋谷スクンランブルスクエアと渋谷フクラスが開業します。


渋谷スクランブルスクエアは、渋谷駅のほぼ真上47階建て高さ約230m。スクランブル交差点から見てズドーンと空に向かって伸びています。


東急電鉄さんからお誘い頂き、道玄坂商店街、街の仲間と
天気の良い日を選んで見学に行ってきました。
なぜかというと「SHIBUYA SKY」という展望デッキがあるからです。
せっかくなら天気良い時でないと。
https://www.shibuya-scramble-square.com/


2階で受付をし、その後エレベータで14階に。
そこからまた展望階に向けてエレベータを乗り換えます。
乗り込んで扉が閉じた瞬間に真っ暗になり、天井に光の演出があり、上に向かって行くという気分になります。45階に到着、もう1つエスカレータで46階にあがります。
そこには、大きなガラスでグルーっと囲まれた空間があり、一気に視界が開けます。
下を見ると渋谷の駅の真上でした。いつも働く道玄坂エリアが一目でわかります。


ぐるーっと一周した後、さらにその上47階へ。
「SHIBUYA SKY」と呼ばれ外に出れます。
人工芝が敷き詰められたヘリポートがある一番上へのぼりました。
近年の高い施設で、なかなか外に出れるところはありません。
風を感じ、空を感じ、360度の東京を見渡すことができるので、東京のど真ん中にいる気分を存分に味わえます。


その時考えたこと。
自分が生まれ育ち、現在印刷業を営み働き、道玄坂の街の活動をしている、思い入れの強い渋谷駅の真上から、東京中を見渡すことができる。
なんて素敵なんだろうと感慨深いものがありました。
というのも、今まで、新宿やら六本木などの別のエリアから「あっちが渋谷だな」なんて言いながら眺めるぐらいしかなかったのですから。


その後、下のオフィスフロアの見学し、プレオープンしているレストランフロア、ショッピングフロアをざっと見ました。どこも素敵なお店ばかりでした。
渋谷駅のランドマーク、渋谷スクランブルスクエアができた事で、渋谷の価値がさらにぐんと上がります。


ただ、道玄坂で印刷屋プリントショップサンを営み、また道玄坂青年会として活動している私は、街の魅力も上げていかないといけないなと改めて思いました。


PS.「SHIBUYA SKY」のチケットは2,000円かかりますが、一度はのぼって見学頂くことをおすすめします。
https://www.shibuya-scramble-square.com/

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