プリントショップ サン オフィシャルブログ

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Category印刷のこと

ネットの買い物率は6.22%!? リアル店舗の重要性

21 Dec,2019

あなたは、日本国内のBtoCのEC化率は6.22%という事を知っていましたか?
(ECとはElectric Commerceの略称で、「電子商取引」と訳されます)


EC化率宅急便.jpg


先日、チノパンを楽天経由のROCOCOというサイトで購入しました。
渋谷の洋服屋さんで5年前に購入したチノパンがとても品質が良く丈夫で、気に入っていました。過去に2回ほど同じものをリピート購入していたのですが、そこの店舗がなくなってしまい、
今回、ROCOCOで同じものを、注文。
3日後に自宅に届きました。便利でした。


その時に、同封されていた用紙の最初にこんなメッセージが書かれていました。
「この度は弊店をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。ROCOCOでは、実店舗と変わらないサービスを心がけて運営しております。また、商品を・・・・」と20行ぐらい続くのですが、
ネットに力入れているように見えるサイトですが、やはりリアルな店舗のサービスを常に意識しているのかなと思いました。


そこで、調べてみると、2018年で、物販のBtoCのEC化率は6.22%なんです。
え、じゃあ残りの93%はリアル店舗で商売がやりとりされているという事?


こんなにも、ここ数年でECだ、ネットだ、SNSだと言われているなか、
ネットで買物されているのは、一割も無い。
その割合に驚きです!!


物販でいうと業種によっての差もあって、その合計割合になるのですが、
例えば、衣料品は、12.96%
食品・飲料は2.64%
生活家電・AV機器・PCなどは32.28%


明らかにモノがわかりきっている場合は、ネットで購入。
食品のように鮮度を確認しながら購入したい、衣料品のように実物が自分に合うか確認したいという気持ちがある場合は、ネット購入の%が下がるようですね。


この割合から考えると、リアル店舗は当然必要。
「実店舗と変わらないサービスを」というROCOCOのメッセージもわかります。
まだまだリアル店舗に勝るものはないのかもしれません。


インターネットのデジタルのやりとりが増えて10数年。
改めて商売の原点に人々が気付きつつあるのかも。
顔と顔をあわせてコミュニケーションができ、
サービスができる場所が少なからず必要ですね。


我々プリントショップサンも、受注生産の仕事です。
印刷のことがわかるデザイナーさん以外の方には、
ほとんどの人は、印刷はわからない事だらけでしょう。


だからこそ道玄坂にあるリアル店舗で、
コミュニケーションをとり、作りたいもののご要望をうかがい、
あなたの仕事に合った名刺であったり、
DMハガキ、封筒、リーフレットなどの印刷物のご提案をすることで
お役に立ちたいと考えています。

Category渋谷のこと

渋谷年末カウントダウン 12万人

14 Dec,2019

1年間、時間の経つのは早いものですね。
あっという間に、あと2週間ちょっとで2020年を迎えますね。


年越しは、あなたはどんな過ごし方をされますか?
家で家族とゆっくり過ごす。飲み屋で年を越して、仲間と近くの神社に初詣に向かう。

色々な過ごし方があるのではないでしょうか。


渋谷カウントダウン.jpg


年末が近づくと渋谷の街の中ではで、年越しの渋谷カウントダウンの話が出てきます。


何年も前から、渋谷で年越ししようと集まってくる人々があまりにも多すぎて、
渋谷駅前スクランブル交差点周辺が混乱するという現象があり、それを解消しようという動きがありました。


4年前の2016年→2017年に商店街、渋谷区、が軸になり警察の方、
消防の方、交通事業社の協力体制で、カウントダウンイベントが行われるようになりました。
渋谷駅周辺、スクランブル交差点、道玄坂、センター街、公園通り、一体を1時間半ほど前から交通規制し、警備を強化する事で安全な街にしようという意図があります。


私は、渋谷の街の活動をしている関係で、

カウントダウンの初回から街の仲間とその状況を見守ってきました。

(見守ることぐらいしかできないのですが。。)


交通規制されているイベントエリアを見てまわり、
今後の道玄坂の活動に少しでも活かせればという気持ちでいます。


道玄坂109前でライブやパフォーマンスがあったり、

公園通りの丸井のあたりでイベントがあるので、

渋谷駅から出てきた人がスクランブル交差点にたまらないような仕掛けになっています。


しかし、人人人。ものすごい人の数です。
前回は12万人とも言われています。
肌感覚ですが、6割から7割が外国の方。
どうしても溜まってしまったりするところを、警備の方が流したり、止めたりしています。


街の中では、スポンサーのコカコーラ社の帽子が配られており、
それを被った人たちが、年末年始のカウントダウンを楽しもうとワイワイしています。
(写真の赤い粒粒は、帽子の赤色です)


ハロウィンの時もそうでしたが、
みんなそれぞれが楽しみたいという想いでその場所にいます。
しかし中には、酔っ払って騒いでいる人たちもいるので、これが厄介なのかなと。

一部で、騒ぎが大きくなると群集心理なのか膨らんでいくのも感じられます。


前回は、カウントダウンの瞬間、上の方から見てました。
スクランブル交差点のビルにあるモニター画面がカウントダウンを始めます。
10,9,8,7,・・・と12万人がいっせいにカウントダウンの声を発し、
「0 、HAPPY NEW YEAR!!!」の歓声のすごさは、正直鳥肌が立ちました。
渋谷の街のパワーを改めて感じる瞬間でした。


1時間もすると、渋谷周辺にいた人々はぞれぞれにバラけて、

明治神宮への初詣や他のエリアに移動しているようでした。


楽しく安全なカウントダウンイベントになるように、
無事に渋谷の街が年を越すことを願います。
いよいよ来年は2020東京オリンピックがありますね。

Category印刷のこと

DMの開封率79.4%

13 Dec,2019

2018年のDM協会のアンケート調査結果、DMの開封率が驚きの数字です。
なんと開封率79.4%。
約8割のDMが何かなと封を開けらたり、見られたりしています。


hong-feng-v6ubTfSfnQs-unsplash.jpg


一方、メールでの開封率ご存知ですか?
オプトイン直後(メール送信の同意を得て送るメール)でもMAX30%。
その後、メール開封率はどんどん下り、10%とか8%とか言われます。


紙のDMとデジタルのメール、段違いの開封率の差ですね。


デジタルの時代、AIの時代と言われ、どんどんデジタル化が進み、
あたり前のようにスマホでなんでもできる今。
紙というアナログなものの価値がいずれなくなるのでは、とも言われる時代に、
この数字は印刷屋の私たちにとっては驚きです。


デジタルの時代が進めば進むほど逆に人間にとって
アナログの価値が上がるのかもしれません。
デジタル化が進むとスマホやPCなどの画面上だけで、
視覚情報のみの情報過多になります。
メール、LINEなど1日に何10通も受け取るのも普通。
週にしたら、何百通も受け取っていることになります。


一方、紙のDMは、週に平均7.2通。
受け取る数からいっても、アナログのDMの方が見てくれそうな感じがしますね。


常にデジタルに触れているのが当たり前になっている分、
アナログの物質的な触って感じられるものが、新鮮に感じるのかもしれません。
また人間はまだまだ全然進化できていなくて、
やはり、リアルなものを感じていたいということかもしれないですね。


そしてさらに驚きの数字があります。


DMを受け取って、モノを購入したり、調べたり、行ってみたりと
何かしらのアクションを起こす率24%。


ちなみにメールを受け取って行動する率は、2%と言われます。


その他にもDMを受け取り、お店に行く率は5.2%
店をネットなどで調べるのは8.2%と、
どれにしても率が高いです。
QRコードをつけておけば、携帯カメラから読み取り、すぐにでもネットに繋がり、
さらなるプロモーションが可能です。


そしてDMの場合、モノとして存在し重みを感じるため、
人間の記憶にも残りやすいと言われます。


いい事づくしの紙のDM。
相手に印象つけたいのであれば、DMを送る事オススメします。
8割読まれるのですから。

飲食店の方、小部数から簡単に作れるDMはこちら↓↓↓
https://www.sun-dm.com/

Category世間ばなし

電話したい衝動!?

07 Dec,2019

長いメールの文章を打つのであれば、電話をしたい衝動にかられます。


電話かける.jpg


普段、仕事をしていくのにメールを活用するのは多いですよね。
要件を伝えたり、データを送ったり、情報を共有したりと当たり前になっています。
私は20代のころ仕事をしていくのには、直接会う、電話、またはファックスで仕事をこなしてきました。
その頃の感覚がまだ残っているせいなのか、電話をしたいという衝動にかられます。
電話の最大のメリットは、繋がれば次の展開が早い。


LINEやメールが当たり前の時代に、
あなたはどうでしょうか?


私の中でのルールとしては、
10分以上メールの文章を打つために時間がかかるようなら
電話をしようと考えています。


私にとってのメールのメリット
・相手の時間的な都合を考えずに、要件を伝える手段である事。
・仕事のやりとりの記録として残す事ができる事。


私にとってのメールのデメリット
・文字を打つスピードがそんなに早くない
・思ったことを丁寧に伝えようとすると時間がかかる
・長文だと7割しか伝わらない。
・長文で文章が下手だと読む相手が理解する努力をして、相手も時間がかかる。
・言葉のニュアンスが伝わらない。
・相手の反応がわからず、勘違いが起こることがある。


当たり前の話ですが、
メールは相手がどういった気持ちで受け取ってくれるか、
逆にどういった気持ちで相手がメールを書いているのかを汲み取る必要があるので、
長文であればあるほどお互いに時間がかかります。


そういうこともあり、
冒頭に書いているように10分以上メールの文章を打つために時間がかかるようなら
電話をしようと考えます。


実際に印刷のご注文をお客様からメールで受けた際に、
お客様からのご質問に答える内容や、
お客様のこうしてほしいと言う希望を、文章だけでは読み取ることができず、
メールを返信します。
その返信内容が長い場合、またはメールのやり取りだけでは、
違う方向に進みそうと言う場合は、電話をかけることも多いです。


電話ですと、文章以上に質問と返答のやりとりができ、
言葉のニュアンスが伝わるため、お互いの理解が早くなりますよね。
そして電話だけでは難しい場合は、
メールに画像やイラストなど資料を添付して
その上で電話のやりとりをすると間違いがないと考えています。


しかし電話でも成り立たないと感じる場合や、
初めてやりとりする相手の場合は、できれば直接顔と顔を向きあわせて話したいですね。


今後5Gが当たり前になってきて、
テレビ電話での環境がお互いに整ってくると、色々と変わってくるのかもしれません。

Category印刷のこと

渋谷イルミネーション 点灯!!

01 Dec,2019

11月23日
渋谷道玄坂に11年ぶりにイルミネーションがつきました。


今、渋谷駅ハチ公広場から109、
そこから道玄坂沿いのケヤキの木にオレンジ色のイルミネーションを見ることができます。
渋谷駅横の渋谷スクランブルスクエアがオープンした事もあり、
「まち開き」というイベントでつきました。
今は、渋谷駅周辺の様々なところに、イルミネーションがついています。


イルミネーション.jpg


冬の時期にイルミネーションがあると、とてもいいですよね。
ご存知のように渋谷駅前周辺は、飲食店や薬局、洋服屋、物販、ビックカメラなど、
たくさんのお店が乱立していて、店舗の照明だけでなく、
看板やデジタルサイネージなどあるため、
いつもいつも明るい場所です。


しかし、そんな中で木々やケヤキの木にイルミネーションが付けられて、
輝いているとホッとした気持ちになれるので、不思議です。
自然の木々の形で輝きながら、連続したまとまった光が、心を捉えるのかもしれません。


道玄坂につけれれているイルミネーションの色は、オレンジ色です。暖色系。
青色で取り付けられている街も見かけますが、個人的には、暖色系の明かりが好きです。
家で使っている照明も暖色系が多いのですが、暖かいイメージがあるからでしょうか。


私は色味に関しては、印刷の仕事でいつもいつも向き合っています。
例えば白い紙は、青っぽい白と、少し黄色味がかった白があります。
黒い文字などが多く、事務的な資料などは、読みやすさなど重視で、
自然と青っぽい白の紙を使う事が多いです。


パンフレットなどをつくる場合は、同じ白でもどのくらい白いか、
温かみを待たせたいかなどを気にしていくことも多いです。
何を軸に持ってくるかで変わります。
ご提案させて頂き、最終的にはお客様の方向性や好みに判断を委ねます。


そして実際の紙面に、写真を使う場合は、どのような写真を使うかによって、色味を確認した方がいいでしょう。
人の顔がメインであれば、青っぽい色味だと不健康に見えてしまう。
少し赤みがかった温かみのある色味の方がオススメです。
また、商品であれば、スッキリとしたイメージにしたいのか、
温かみを持ったイメージにしたいのかによって、寒色系か暖色系かを考えてもいいかもしれません。


ご自身でスマホでパシャっと撮られて、それを活用するとき、
スマホの中で画像を変化させる画像加工機能も付いているので、
明るくする、少し赤っぽくするなどの加工をすることをオススメします。


受け取る相手、見る相手にどのように伝わって欲しいかを考えながら、印刷物を作ることは大切です。


普段、ガヤガヤと明るい渋谷の道玄坂という街の印象が、
イルミネーションをつけることで来街者にどのように伝わるのかと考える事に似ているのかもしれません。

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