プリントショップ サン オフィシャルブログ

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Category印刷のこと

インドカレー屋さん

23 Apr,2019

“全日ナン、ライス食べ放題”の
エビンというお店に行った事ありますか?
エビンは本格的インド・ネパール・タイ料理屋さん。


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休日になるとむしょーにカレーとナンを食べたい衝動に駆られて エビンに行くことがあります。
お店の中に入ると、「イラッシャイマセー!!」と大きな声で出迎えられます。
インド人なのかネパール人なのかわからないのですが、4、5人の方々が働いています。


顔の濃いめの店員さんが席を案内してくれて、オーダを取ってくれます。
どれにしようかなと迷っていると、「それはかなり辛いですよ〜」などどアドバイスもくれます。
とっても、温かみがあってフレンドリーな感じ。
頼んでから、料理が出てくるまでも結構早め。
カレーの味は香辛料を使って作り出した独特の風味で美味しい。
ナンのやわらかさ甘さもサイコーです。ペロリといけます。


休日のお昼時ということもあってか、家族連れやカップル、または男同士などで賑わって います。みんなカレーとナンをお腹いっぱいになるまで食べ続けています。


エビンというお店ですが、
私は、いつも印刷屋目線で気になってしまう点が2つあります。


1.本格的インド・ネパール・タイ料理という多国籍料理
2.外観のメニュー看板のゴチャゴチャ感


1.に関して、働いている人はどう見てもインド人のようにみえるし、
インドとネパールは隣り合っているので、料理の共通点がある感じがしますが
タイは2つほど国が離れています。なぜタイが入るのだろう?
あんまり共通点がアジアと言うくくりぐらいでしか感じられません。


2.に関しては、外の看板やメニューで、
色、写真、文字、言葉、イラストがゴチャゴチャしています。色に関して言えば赤、緑、黄色、オレンジ、青まで入ってくる。
写真は、カレーの写真チキンの写真、タイチャーハン、トムヤムラーメンの写真とところ狭しと並ぶ。なぜかランチメニューではお客様に渡すポイントカードの表と裏が大きく看板右上に印刷されています


とっても要素が多い為、目が泳いでしまいます。
全体的にとても雑多な感じを受けるので、スッキリさせたくなります。


しかし!!
ホームページを見てみると11店舗も出店している。
大人気のお店なんですね!!


印刷屋目線を反省して考えたこと。
ゴチャゴチャ感の看板は目立ちます。
そして、インド・ネパール・タイの雰囲気を、
お客さんに イメージさせ易いのかもしれません。


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その他に私が考えた、人気が出る理由。
1.実際に食べてどれも美味しいです。また食べたくなります。

2.スタッフの方々の一生懸命な接客サービスが感じられます。片言の日本語でも丁寧。

3.食べ放題で、安くてお腹一杯になれます。満腹感、満足感あり。

4.さらにお得なサービスが他にも。なんとお誕生日来店は50%オフ。

5.そして、きちんとリピートしてもらえるように、紙のスタンプカードも配っています。


都心部では飲食店は飽和状態のなか、基本的なことを積み重ねていくと ナン店舗もお店が出すことができるのだなと思います。


とっても勉強になります。

Category印刷のこと

渋谷のプラネタリウム

18 Apr,2019

渋谷のプラネタリウムは想像以上にリラックス空間でした。
先日、渋谷のプラネタリウムに。
大和田プラネタリウムが渋谷の桜丘町にあります。
https://www.shibu-cul.jp/planetarium


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行くのは、私が小学校の時依頼。
その頃は、渋谷の駅前に東急文化会館という建物があり、
その屋上にドームがあり、五島プラネタリウムがありました。
何を上映されたかは、覚えておりません。
プラネタリウムと聞くと母親に連れられ投影された星空を眺めたという、
懐かしい感情を呼び起こしてくれます。


少しワクワクしながら、チケットを購入して列に並びます。
並んではいますが、それほど混んではいません。
開場とともに中央に投影機とドームが広がり、ちょっとテンションがあがります。


座席についてリクライニングを倒し、
薄青白い天井のドームを眺めながら開演を待ちます。
解説員さんのお話とともに、暗くなり、星がわーっと広がります。
予想以上に素敵です。


今回、宙(そら)の記憶 〜東京に息づく星と太陽〜
というタイトルで解説員さんのお話とともに、星と映像をながめます。
東京で見える星の動きや太陽の動き、星座の話、
デジタルの映像で東京にある神社が星や太陽と関係している話が流れます。


途中、解説員さんの丁寧でゆっくりな語り口調と、
星を眺めながらのため、
心地良過ぎてちょこっと眠りに落ちてしまいました。
まどろんだ感じで、あっという間に40分ほどが過ぎました。


立ち上がり、帰るときに投影機を改めて見るとコニカミノルタのロゴが。
あとで調べたところ 
コニカミノルタプラネタリウムジェミニスター�V
光学式とデジタル式のハイブリットな投影設備です。
天の川は約350,000個の星を表現できるようです。


こんなところで使われているのかと、とても共感がわきました。
というのも、プリントショップサンで印刷している
名刺やショップカードなどのデジタルの印刷は、
10年ほど前からコニカミノルタのオンデマンド印刷機を使っています。
もともと、カメラやレンズの技術があるので、
色の表現や使い勝手の良さなどを信頼して使用しています。


その昔、印刷の技術が生まれたばかりの15世紀頃、
星の研究をしながら印刷所を持っていた
“学匠印刷家”という人がいたということを思い出しました。
自分が研究した天文学を記録に残し広めていくのに、
印刷が必要という時代があったようです。


また違った形で、レンズなどの裏側の部分で、 印刷と天体が繋がると思うと、
とても不思議な気持ちになりました。


また機会作ってプラネタリウムに行きたいですね。
渋谷のプラネタリウムは比較的空いていて オススメです。
https://www.shibu-cul.jp/planetarium

Category印刷のこと

コンビニ外国人

02 Apr,2019

朝8時、ナチュラルローソンでの話。


「いらっしゃいませ。おはようございまぁす。コーヒーはいかがでしょうかぁ↑↑↑」
という声が響き渡ります。
外国人の店員さんが声をはりあげています。


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私は、毎朝のように8時ごろナチュラルローソンに寄り
100円コーヒーを買うのが習慣になっています。


最近の都内のコンビニエンスストアで働く店員さんは
外国の方々が多い印象がありますよね。


ぱっと見てどこの国の方か具体的にはわからないのですが、
中国・韓国・ベトナム・ネパール・スリランカ・ウズベキスタンなどの
の方々が多いようです
新潮新書「コンビニ外国人」参照_
https://www.amazon.co.jp/コンビニ外国人-新潮新書-芹澤-健介/dp/4106107678




そして、いろんなタイプの方々がいます。
男性、女性といて、自信なさげでこえが小さい人、片言の日本語で接客している人、面倒臭そうに対応している人、日本人かなと思うくらいネイティブなしゃべりの人など。


私が利用しているナチュラルローソンは、
色々な外人さんを見ている中でも
全体的に接客のレベルが高いなと感じる店舗です。
店長がしっかりしているので、指導が行き届いているのでしょう。


その中でも特に声を朝張り上げている白人男性がいます。
見た目、色白金髪でちょっとハンサム目で、ちょっと気弱そうな外人さん。
しかし朝は、レジ打ち以外お客様を待っている間ずーっと
「いらっしゃいませ。おはようございまぁす。コーヒーはいかがでしょうかぁ↑↑↑」
と声出しです。


二人店員さんが立っていますが、ついついその外人さんに引寄せられてしまい、そのレジでコーヒーを注文します。


先入観からか、外国人の方は日本語が苦手な分、声を張りあげることはしない気がします。他のコンビニエンスストアでは、なかなか見たことがないです。
見た目からのギャップから、ものすごく印象に残りますね。


当然、声出ししている日本人も印象度はいいですが、その3倍はイメージいいです。
真面目でいい人なのではないか。信頼ができそう。能力たかそう。など


ギャップがあるとその人のキャラクターが際立ち、印象に残りやすいですよね。
心理学でゲインロス効果というそうです。
「人の心理において、
プラスとマイナスの変化量が大きいほど
人の心に深く影響を与える効果」
というのがあります。


あなたが、もし仕事をする上で
相手に印象に残していきたいと
考えているのであれば、
名刺に、人には無いような
見た目とのギャップが生まれるような
特技や趣味などを記載しておくことをお勧めします。


たとえば、あなたの見た目は体育会系で、
大雑把なイメージを与えて、
特技が「書道」なんて書いてあったら、
ものすごく興味がわきます。
「なんで」って。
会話の糸口になること間違いありません。


そしてさらに、達筆で、初めて会った次の日にお礼の手紙を書いて送っていたら、
見た目とのギャップで、ものすごく印象に残ること間違いなしです。


まずは、あなた自身の強み、弱みなど、
自己分析してみて
ギャップを探すのはいかがでしょうか。



名刺で改めてこだわりたい方は↓↓
ご相談下さい。
https://www.p-sun.co.jp/meishi/

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