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Category印刷のこと

9割がうれしいと感じる年賀状

26 Oct,2019

「9割以上の人が年賀状をもらって「うれしい」と感じている」
ビジネスマン・OLの"年賀状に関する調査の結果"に出ています。


いよいよ2019年もあと2ヶ月あまり。
来年は、オリンピックイヤーであり、干支の始まり"ねずみ年"ですね。
あなたは年賀状を、毎年お世話になった方、お客様に送られていますか?


年賀状2020_2.jpg


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歴史をさかのぼると、年賀状は平安時代ごろからあるようです。
もともとは、お世話になった人や親戚に
年始のご挨拶として伺い、顔を出し、挨拶して回るところから、
手紙にて挨拶するようになったのが年賀状の由来。


今でも、会社の年始のご挨拶まわりや親戚同士の集まりでの挨拶はありますね。
明治に入り郵便事業の発達とともに、年賀状がより活発にやり取りされるようになりました。


時代が進み、ここ数年では年賀状を「出す」人は、過去最低を更新して、
ついに 7 割前半になったとも言われています。
その理由の一つには、SNSという便利なツールがあります。


調査の中には、年賀状を出す理由と出さない理由があります。
●年賀状を出す理由として、
第1位 新年の挨拶として 78.7%
第2位 日頃、御無沙汰しているので 44.4%
第3位 お世話になっている(なった)ので 30.8%


●年賀状を出さない理由として
第1位 準備が面倒 55.2%
第2位 メールで代用 50.0%
第3位 LINEで代用 31.9%
とあります。


あなたがもしお仕事をされていて、日頃お世話になっている方がいて、
今後もお仕事を頂くことがあるのであれば、年賀状を出すことをお勧めします。


なぜなら、冒頭に記載しているように、
「9割以上の人が年賀状をもらって「うれしい」と感じている。」
から。


自分が出さなかったとしてもです。
さらに、「メッセージ」や「デザイン」など、
出す人のオリジナリティも気にしているようです。


年賀状は、紙のアナログなツール。


デジタルが進んで、
メールやSNSがあたりまえになりつつある情報過多な時代に、
あえて、手触り感のある手紙"年賀状"を送ることは、
受け取られた方に少なからず「うれしい」という気持ちが
芽生えることは間違いがありません。


あなたの仕事先のお世話になっている方に、
あなたの印象を少しでも残すのであれば、
年賀状にメッセージを一言書いて送るだけです。


もし、普段仕事が忙しいのに準備するのがとても面倒という方は、
プリントショップサンの年賀状サービスをご利用下さい。↓
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店頭で相談ができ、その場でご注文いただけます。
また、
・150種類以上のデザインサンプルをご用意しています。
・必要な情報会社名名前連絡先を教えていただければ、バランスを整えてデザイン配置。
・10枚の少部数でも印刷注文ができます
・面倒な宛名印刷も同時に注文することができます


40年近く道玄坂で店舗を構え、
渋谷で働く方々のお仕事のサポートとして印刷をしてきた
プリントショップサンは、
なるべくお手間をかけないように、年賀状印刷をお手伝いしています。


お世話になった方、これからもずっと繋がっていたい方に、
年に一度のこの機会に年賀状を送ることを忘れずにお勧めします。


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チラシは店舗にてお配りしています。
ご注文は、店頭または、お電話、メール、ファックスにて承ります。

Category世間ばなし

渋谷ハロウィン

24 Oct,2019

10月のイベントの一つ、ハロウィンは日本でも定着して来ましたね。
ここ数年、渋谷の街の人たちや区役所の方、駅周辺活動している人
10月の「渋谷ハロウィン」の話題がよく出ます。
渋谷ハロウィン.JPG


10月の終わりの土曜日から31日にかけて仮装した人たちが、
渋谷駅周辺道玄坂からセンター街と
ものすごい数集まるようになりました。


特に31日はあまりにも人が多いので、車道にはみ出し危ないという事で、
ここ3年スクランブル交差点から西側の道玄坂、
文化村通りは交通規制され歩行者天国のような状態になっています。
集まってきている数、10万人はゆうに超えています。


渋谷駅周辺エリアは、ハロウィンだけでなく、
サッカーワールドカップ日本戦後や、
12月31日から元旦にかけてのカウントダウンなど何かしらで、
人が集まり騒ぎ立てメディアにも取り上げられて、
混乱の渋谷が全国に映し出されています。


ハロウィン当日、私自身は仮装はせず、状況を確認しに行っています。
スクランブル交差点あたりでは、
警察のたくさんの方々が笛を鳴らしながら大変そうにしています。
人人人で109前の道路は埋め尽くされます。
遠目から見ていると混乱している現場の状態です。


近づいて人々を観察していると、自分の仮装を見てもらえる喜び、
仲間同士でワイワイと楽しんでいる喜び、SNSに投稿してさらに楽しむ喜び。
現場は、とても楽しげな雰囲気があります。
何万人もの人々が、ただその場にいるだけなのにみんな楽しそうにしているのは、
とても不思議な感覚です。


しかし、その楽しそうな面だけではない嫌な事実もたくさんあります。
昨年ニュースになった、停まっていた軽トラックを横転させて、
つかまった人たちは話題になりましたね。
「罪悪感より達成感を感じた」「目立ちたかった」といった話をしていたらしいです。


その他、痴漢や店への迷惑行為、
一番の街としての問題は、ゴミです。
ゴミをそのままにしたり、仮装で使ったものを捨てていったりするので、
道玄坂の道路がものすごい事になっています。
自分たちが楽しむのであれば、
せめて他人に迷惑をかけないのであればいいなと、ここ数年思っています。
来ている若者の中には、楽しんだ後に夜中でも朝でもゴミを拾って帰るという人たちもいます。


私は、道玄坂で印刷業をしており、
道玄坂青年会の活動もしており渋谷には誰よりも愛着を持っています。


なにかって言うと、たくさんの人が集まってくれる渋谷は、
ほんとありがたいなと思う一方で、マナーを持って楽しんで欲しいなと強く思います。


今年渋谷区役所では、路上飲酒の禁止の条例を作ったり、
警備員を配置して安全に皆が楽しめるよう、
街が汚れないような対策をしています。
その対策がいい方向に進むことを願って、今年も観察させてもらおうと思います。

Category印刷のこと

ランニングで創発する

21 Oct,2019

週に1回または2回を目標にランニングをしています。
家の周りを約30分ほど。ゆっくりなペースなので4kmぐらいになります。


ランニング191021.jpg


30代のころは、年に一度フルマラソンにエントリーして完走を目標にランニングをしていたのですが、今は目的が変わりました。


私がランニングをする理由は主に2つあります。
運動不足解消とアイディア創発。


1つ目の運動不足解消に関しては、
自分の体力のバロメータになっている感じがします。
良いペースでランニングを続けていると、
走り始めて途中であまり苦しさを感じず、
マイペースで走ることができるので、体力がついている事を感じます。


逆に仕事の忙しさを理由に、
少しさぼっていると走り始めから最後まで辛くて苦しくてしょうがありません。
いつも思う事は、練習は嘘をつかないです。
続けていれば、そんなことも思わなくて済むのに。


しかし頑張って走り終えた時、とても清々しい気持ちになるので、
私はランニングはストレス解消にもなっています。


そしてもう1つ。
アイディアが浮かぶ場所。
走り始めて、最初の2kmぐらいまでは、何となくつらいと感じています。
そして意識していることが体が重いなとか、呼吸が苦しいなとか、
その日にあった仕事のイヤな事とかが頭の中を巡っています。
どちらかというとネガティブなことばかりですね。


しかしペースがつかめてきて、
体のつらいなという部分を意識しなくなってくると、
頭の中をポジティブなことがかけめぐる感覚になります。


仕事の事でいえば、今度あのお客様にはあの提案したら喜んでくれるのではとか、
お店にあれを置こうなど。
街の活動で言えば、将来の道玄坂には、みんなが憩いの場となる花壇が必要だなとか、
こんなイベントをしたら面白いかもなどです。
全てが良いアイディアが浮かんでくるわけではありませんが、
私の中では、ポジティブな発想が生まれ、
アイディアのタネが生まれる場なっていると感じます。


自分なりの勝手な分析をすると、走り始めは血流が足の筋肉や、
肺や心臓に一生懸命に行き渡っていて、脳に血が少し不足している。
そのためかネガティブになりがち。
しかし、しばらくして体が慣れてくると血の巡りが脳に十分に行き渡るので、
脳細胞が活性化され、ポジティブな感情ともにアイディアが生まれるのではと思います。
以前ヨガをやっている人と話をしたとき、
ヨガをやった後はすごく前向きに考えられる話を聞いた時に、
同じだなと感じたことがあります。


ランニングが自分にとっての体力維持の場だけでなく、
そこで生まれたアイディアによって、
お客様に役立つサービスを作り出すことができればと思います。

Category世間ばなし

アナログ写真1枚の効果

12 Oct,2019

40年の時を経て、同窓会がありました。
なんと幼稚園の。


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卒園してから同じ学校に行く人も何人かいて、
そこで多少繋がっていたり、
また10年ほど前からFacebookなどでつながったりしてしていましたが
具体的に会うまではなかなか無かったのです。


それが実現しました。


一人が今シカゴに住んでいて、
子供の夏休みで帰国するという一言から
会いましょうというながれで、6人集まることができました。


幼稚園は吉祥寺近辺にあったので、
吉祥寺の予約したイタリアピザ屋さんに。


顔がわかる人もいるのですが、40年ぶりという人も中にはいます。
「全然顔がわからなかったらどうしよう」とか考えながら、ドキドキして、
お店に入っていきました。
店員さんに案内されテーブルのところに近づいていくと、「顔」わかるものですね。
40年ぶりでも。
みんなそのまんま良い大人になった顔をしています。
通っていた幼稚園は当時、女の子12人、男の子6人の割合がおかしかったのですが、
参加者は同じ比率で、女性4人男性2人でした。


座席について、「みきちゃん!!」「かずおくん!!」「こうじくん!!」「かなこちゃん!!」とお互いに名前を呼んだり呼ばれたり。(名前は仮称です)


懐かしさで私たちの空間があふれていますが、
他から見ると下の名前で呼びあっている
変なおじさん、おばさんと見られていたかもしれません。
でも幼稚園の時の呼び方がそのままなので、しょうがない。


お酒を注文、ピザを食べながらどんな事を話ししているか。
幼稚園の時の話、卒園してから今までどんな生き方をしてたか、
今は何しているのかなど。


幼稚園の時の話は、すごくみんなが断片的だったのですが、
さえちゃんが1枚の写真を持ってきてくれたのが良かった。
家のアルバムを引っ張り出し、透明のシートに挟まった写真ペりぺりと剥がして、持って来てくれた"ひな祭り"の時の集合写真。
その頃の自分の顔、友達の顔、教室の雰囲気、先生、何をしていたかなど、記憶がよみがえってきました。
みんなの記憶のパズルがどんどん組み合わさっていくのがわかります。
そして、会話がはずんでいく。


懐かしいアナログの写真1枚のおかげで、
みんなが一気に40年前に遡ることができました。


ここ最近、プリントアウトまたは、フォトブックなどにしてアナログ化をする事をしていますが、
昔の写真がこんなにも影響力があるとは思いませんでした。
40年を経て知る事実。


今、何でもデータのままになっていることが多いでしょう。
あなたも、スマホでパシャっと撮ってそのまんまということも多いのではないでしょうか。
この写真は大事だなとか大切にしたいと思うものがあれば、
ぜひ写真屋さんでプリントアウトして、アナログとして残す事をお勧めします。
アナログの写真は、記憶への触れ方が、デジタルで見るモノとはまた違います。


あっという間の同窓会の楽しい時間は過ぎ、
今後の同窓会の連絡先として、便利なLINEで繋がりました。
いまどきですね。
それぞれが活動して、また会いましょうとなりました。
人の繋がりを大切としようと改めて感じる1日でした。

Category世間ばなし

植物のコピー能力

06 Oct,2019

昨年の秋過ぎた頃に、庭先にあるキンモクセイの木を切りました。
植え木のことは、あまりわからない私ですが、
キンモクセイは好きな木のひとつです。10月にその香りを嗅ぐと
秋を感じます。

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ですが、うちにあるキンモクセイは、
玄関の視界をさえぎるような場所で、30年近くそこに植わっていて、
あまりにも大きくなり過ぎてしまったのです。
防犯上よくないと思い、スッキリ切ると決意しました。
泥棒がすっと隠れられるようなスペースができていたのです。


気がひける部分もありましたが、
さすがに根ごと移植するという能力はない。


まずは、多少枝をはらい、地面から80センチぐらい直径15センチぐらいの幹の部分をのこぎりでゴリゴリと。
生木なので硬く、とても一苦労でした。切り倒してから、さらに普通ゴミで出せる30センチぐらいのサイズにそれぞれカット。
切っている間、キンモクセイから「人間なんて勝手なものだな」と思われているなとちょっと申し訳ない気持ちになりました。


切り終え、見た目すっきりして、視界が開けました。
これで防犯上も安心と思い、冬が過ぎ、春が訪れました。
残った幹の今まで枝が出ていなかったところから
だんだん芽が出てきて伸びてました。
特に切り口の近くは、たくさん芽が出てきている気がします。


人間は、足を切られたら細胞が変化して生えてくるということはありませんが、
植物は、今まで枝がない部分などの細胞が変化して生えてきます。
植物は人間と違い、不死。
植物体を構成している細胞が万能性を保存していて、変化できるようにできているんですね。
あなたもご存知かもしれませんが、若い枝を土に挿せば根が生え、成長していきますよね。


進化の中で、植物は自ら動けないという限定性のかわりに、自分の身体の一部からいつでも自分のコピーを再生できる能力を持っているのでしょう。
コピーというと私たち印刷屋は、オフィスなどにある複合機をすぐイメージします。一回コピーをすると厳密には、元よりも少し劣化してきます。全く同じようには仕上がりません。コピーのコピーのコピーをしてくると段々色味も変わってきます。
また、印刷で増刷という時も、時期や、紙のロット、タミングによって全く同じ色味には仕上がりません。
生き物ではないものをコピーしていくというのは、デジタルでない限り人間の力量が必要ですね。
そういった前提がある中で、いかにお客様の満足を得られ、使い勝手のよい印刷物に仕上げていくかが重要だと考えています。


今回、芽がたくさん伸びてきているのを見て、
想いがある木であったがゆえに、
「おお、生きようとしている」とたくましく感じました。
日当たりがいい場所なので、高さは低いですが、葉がたくさん付いています。
もしかしたら、花も咲いて、また香りを漂わせてくれることでしょう。

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