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      <title>プリントショップ サン　オフィシャルブログ</title>
      <link>https://www.p-sun.co.jp/blog/</link>
      <description>渋谷の街のことや印刷サービスのこと、日常の身の回りで起きた何げない出来事等を綴ったBlogです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2026</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 23 Oct 2023 08:50:24 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>和紙名刺の印刷</title>
         <description><![CDATA[先日、キセキのマグロさんの名刺を印刷させて頂きました。 

<a href="https://www.p-sun.co.jp/blog/img/12a40f1175ba353ee819ec70c98836194f6ecbfc.jpg"><img alt="DSC00395-2.jpg" src="https://www.p-sun.co.jp/blog/assets_c/2023/10/12a40f1175ba353ee819ec70c98836194f6ecbfc-thumb-500xauto-10698.jpg" width="500" height="334" class="mt-image-none" style="" /></a>

<br class="clear" />
 弊社の名刺をご注文いただいたきっかけは、スピード名刺のご注文から。 その際には、一般的に名刺によく使われる台紙にて印刷させて頂きました。 
<br class="clear" />
その後、和紙っぽい台紙を使い印刷ができるかのご相談を頂き、 「両面大礼紙」をご提案。お客様から預かった入稿データを印刷しました。 
<br class="clear" />
両面大礼紙は、繊維がランダムに台紙に入り込んでいるので、花が舞うようなイメージで、高級感を感じることができます。このような高級な台紙は、黒1色で印刷するのが、引きしまり一番おすすめです。 
<br class="clear" />

そして、QRコードを表面と裏面で配置しています。 名刺を渡した相手がスマホで読み取り、簡単にマグロの注文ができるという点、またLINEのつながりも簡単にできる点、とても便利ですね。 
<br class="clear" />
印刷されたQRコードは、人と人とのアナログ的なつながりから、デジタル的なアプローチへ展開できるので、おすすめです。
<br class="clear" />
<a href="https://www.p-sun.co.jp/blog/img/39570d855152c5efae661ba59d47f1c151156974.jpg"><img alt="DSC00394-2.jpg" src="https://www.p-sun.co.jp/blog/assets_c/2023/10/39570d855152c5efae661ba59d47f1c151156974-thumb-500xauto-10700.jpg" width="500" height="334" class="mt-image-none" style="" /></a>


]]></description>
         <link>https://www.p-sun.co.jp/blog/cases/post_173.html</link>
         <guid>https://www.p-sun.co.jp/blog/cases/post_173.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Oct 2023 08:50:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【好きな手触り感】台紙ファーストヴィンテージ</title>
         <description><![CDATA[先日、新宿のオカダヤ生地館に行ってきました。
商品を撮影する背景下地となる素材を探しにです。
<br class="clear" />
<img alt="okadaya.jpg" src="https://www.p-sun.co.jp/blog/img/okadaya.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" />
<br class="clear" />
オカダヤは昭和2年から続く布、生地、毛糸、手芸品の専門店。
私自身生地屋さんに行く機会はほぼなく、
ホームページで以下の商品を取り扱っているとあり、
オカダヤへ行けば必ず何かしら良い素材が見つかるだろうと思いながら、
新宿アルタ4階へ向かいます。
<br class="clear" />
------裏地・芯地・接着芯(2,200種)/ストレッチ生地(1,500種)/服地(1,500種)/ウール生地(1,500種)/サテン(900種)/チュール(500種)/ジョーゼット・オーガンジー(1,300種)/レース・ドレス生地(3,200種)/合皮(200種)/エナメル(400種)/ラメ・スパン(500種)/チャイナ・金襴・ちりめん(700種)/フェイクファー(500種)/綿無地(2,000種)/麻生地(1,500種)--------
<br class="clear" />
4階フロアの一帯に生地が置かれており、
予想していたものの、その数に驚きました。
生地に慣れていないせいか、
どこから見ていいのか、どう選んで良いのかわからない。
<br class="clear" />
やむをえず、私個人的に好きな素材だけを
見てみようと考えました。
一つは綿、一つは麻、そこにプラス、ザラつき感のある生地。
洋服では、シャツやTシャツなど綿のものが好みで
選ぶ事が多いです。
またコーヒー豆の麻袋のようなザラッとした感じが好みです。
<br class="clear" />
誰にでも、好きな手触り感というものがあるのではないでしょうか。
そんな感覚をたよりに生地を選び始めました。
<br class="clear" />
私は、普段取り扱っている紙にしても、
手触り感があるようなものが好きで、
また、お客様にも勧めている事も多いです。
<br class="clear" />
例えば、ファーストビンテージという台紙があるのですが
（下記画像）、古くさいガサつき感が良いです。
そして見た目の色合いも均一ではなくムラがあるような感じが特徴的で、
一般的な白い台紙とは違う雰囲気を醸し出してくれます。
ベージュだけでなく、グリーン系、赤系、青系と
ちょっとした好みの違いにも対応ができます。
よく、こだわった名刺をつくりたい方、
カフェや美容室、サロンなどのショップカード、
メニュー表などで使っていただくいことも多いですね。
<br class="clear" />
それ以外にも、手触り感がありつつ発色の良い白い紙、
ヴァンヌーボーという台紙もオススメさせていただく事があります。
紙もキリがなく種類があるので、サンプルを触ってみるのもひとつです。
<br class="clear" />
<a href="https://www.p-sun.co.jp/blog/img/7686d64bd5da7eab9d83c5f9f468a8bf28bc1da5.jpg"><img alt="ファーストビンテージ1.jpg" src="https://www.p-sun.co.jp/blog/assets_c/2023/08/7686d64bd5da7eab9d83c5f9f468a8bf28bc1da5-thumb-400xauto-10452.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a>
<br class="clear" />
1日のうちスマホやPCに触れて、
画面を見ている事が多くなっている人が多い中、
自分が好きな手触り感覚が忘れられつつあるのではとも思います。
だからこそ、紙に触れた時、見た時に何か感じてもらえるものを
オススメできればと考えています。

今回最終的に、生地を5種類ほど購入しました。
10センチ単位で、切り売りしてもらえるので、とても便利です。
選んだのは、がさついている、柔らかくザラついているなど、
手触り感をすごく感じられるものばかり。

自分の扱うもの身の回りにあるものが、好きな手触り感のものだと良いですね。]]></description>
         <link>https://www.p-sun.co.jp/blog/paper/post_172.html</link>
         <guid>https://www.p-sun.co.jp/blog/paper/post_172.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">紙のこと</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Mar 2022 13:57:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>SDGs 環境配慮したバナナペーパー</title>
         <description><![CDATA[脱炭素社会、SDGs、地球温暖化、リサイクル、エコバック、脱プラ、など
さまざまな環境問題に関する言葉が、ここ数年でさらに飛び交っていますね。
環境問題は、何十年も前から言われていることではありますが
耳にする数が増えたことは、ネットニュースやSNSの影響も大きいのかもしれません。
<br class="clear" />
<a href="https://www.p-sun.co.jp/blog/img/a8a75b51b35930ac63b32fc808d3ffba23b41fee.jpg"><img alt="banana3.jpg" src="https://www.p-sun.co.jp/blog/assets_c/2023/08/a8a75b51b35930ac63b32fc808d3ffba23b41fee-thumb-500xauto-10454.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></a>
<br class="clear" />
今回、環境に配慮した"ちょっと変わった紙"、
名刺やショップカードなどの台紙として、
「バナナペーパー」をご紹介させて頂きます。
<br class="clear" />
「バナナペーパー」は、ザンビアで通常捨てられるバナナの茎の繊維と森林認証パルプを加えて、
日本の和紙工場でつくった紙になります。
バナナは1本の茎から1回しか実が取れず、収穫時に茎も切ってしまいます。
切った茎は、1年以内に再生して新しいバナナが育ちます。
本来、廃棄していた茎を活用しているので、
バナナを売るプラスαで現地人々の収益にもつながっている紙です。
雇用を生み出し、現地の人々の自立を支えてもいます。
SDGsの「1.貧困をなくそう」というテーマに貢献している紙にもなりますね。
<br class="clear" />
環境や貧困解決などに配慮されている紙なのです!!
<br class="clear" />
リサイクルペーパーと言われる再生紙や森林認証紙というのは、
一般的に白く綺麗な紙になり、そこに印刷して利用されています。
このバナナペーパーの場合、
バナナの茎の繊維が20%入っており、
見た目にもその繊維が残っていて、黄色っぽい色をしています。
通常とはちょっと違う紙だということが見えて、
そして触ってざらついた感触がわかります。
バナナペーパーを使用して、名刺やショップカードなどを作ると、
一般的な白と違う特徴を持つので、
受け取った方に印象に残りやすいです。
また、環境に配慮しているという事も伝わりやすいことでしょう。
<br class="clear" />
環境問題は、なかなか難しい問題だと認識しておりますが、
一人一人が少しづつでも自分ごととして捉えて、行動できると良いなと思います。
<br class="clear" />
バナナペーパーが気になる方は、スタッフまでお問い合わせください。
<br class="clear" />
<a href="https://www.p-sun.co.jp/blog/img/674e922295158506a8e8f517a801fd98fc606499.jpg"><img alt="banana4.jpg" src="https://www.p-sun.co.jp/blog/assets_c/2023/08/674e922295158506a8e8f517a801fd98fc606499-thumb-500xauto-10460.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></a>]]></description>
         <link>https://www.p-sun.co.jp/blog/paper/sdgs.html</link>
         <guid>https://www.p-sun.co.jp/blog/paper/sdgs.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">紙のこと</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Jan 2022 18:00:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>QRコードを活用【ローストチキン切り分け動画】紹介</title>
         <description><![CDATA[なぜかクリスマスシーズンになるとローストチキンを食べたくなりますよね。

私のイメージですが、西洋のクリスマスをお祝いする中で、
鶏のローストというのが昔から刷り込まれてきたのではないかと思います。
そして、ケンタッキーのテレビCMがバンバン流れ、
パーティバーレルで家族みんなで鶏肉を頬張るというのが、
幸せの象徴のように作られてきたのではないかと。
もちろん、スーパーなどもローストチキンをPRし、
12月にものすごい量のチキンが売れているのでしょう。
<br class="clear" />
板橋にある鳥新さんは、
1年の中で12月がもっとも店頭でローストチキンが売れるようです。
その時期に鶏を焼く数、1日に丸焼きは300羽、モモ焼きは3000本。
すごい数ですね。
そして店頭は長蛇の列。<br class="clear" />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/l0VfGOcz7JU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
<br class="clear" />
鳥新さん「鳥新の丸焼き」という商品名で販売していて、
ローストチキンは、板橋界隈ではものすごい人気です。
鶏肉の卸し問屋なので、当然新鮮な鶏を毎日現地から仕入れ、
下ごしらえして、ローストしていきます。美味しいに決まっています。
<br class="clear" />
しかし、「丸鶏のローストチキンをどうやって切り分ければ良いのでしょうか」
という質問も多く、昔から切り方の簡単なチラシを同封していたものの、
丸鶏を購入することを躊躇する人もいたようです。
丸鶏を買うのをどうしようかなと悩む人に対して、
このYoutube見れば簡単に切り分けられますからと伝えられるように、
丸鶏の簡単な切り方Youtube動画の撮影編集のお手伝いをさせて頂きました。
<br class="clear" />
そして、同封するチラシに、QRコードを印刷しておき、
そこからスマホでYoutubeにとんで視聴してもらう流れで提案させていただきました。
<br class="clear" />
<img alt="鳥新の丸焼きチラシ2.jpg" src="https://www.p-sun.co.jp/blog/img/b1c9f339644267b277292fadb201aec6376aadad.jpg" width="500" height="739" class="mt-image-none" style="" />
《同封チラシ》
<br class="clear" />
店長さんに、塩で味付け下ごしらえしてもらい、
ロティサリーというローストチキンを焼く専用の機械にセッティング。
1時間ほど焼き上げた後、切り分けを撮影します。
数テイク撮らせてもらうのですが、通常よりも気持ちゆっくり丁寧に切り分けてもらいます。
<br class="clear" />
今回撮影時に特に気をつけたことは、ライティングです。
光の加減によって美味しそうに見える見えないが、出てしまいます。
ただiPhoneで蛍光灯の下で撮影していくことでも、
ノウハウ動画はできてしまいますが、
やはり少しでも食べたいなと思えるように、光を調整することは大切です。
<br class="clear" />
今、ノウハウなどを伝える仕組みの一つとして、
アナログ的な紙のアプローチにプラス、
スマホのYoutubeを活用してのデジタル的アプローチの組み合せは、有効的です。
昔であれば、チラシに丁寧に図を描いてココをこうしてと説明があるか、
映像をDVDで配布で説明（結局見ない）でしょうか。
QRコードを読み込むだけで、見てもらいたい映像にとぶ。
それを考えると格段にお客様に伝える距離が短くなったと言えますね。

<br class="clear" />
今回の鳥新さんの店頭のお惣菜はお勧めです。
<a href="http://www.torishin.jp/">http://www.torishin.jp/</a>
<br class="clear" />
_____________________________________________
プリントショップサンは良さを伝えるインタビュー動画制作をしています。
<br class="clear" />
「ダブルトールカフェ焙煎士インタビュー動画」<br class="clear" />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/Y0tqThr-Hl4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
<br class="clear" />
「積水ハウスオーナー様の声動画」<br class="clear" />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/peoWIRVFyp0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

]]></description>
         <link>https://www.p-sun.co.jp/blog/print/qr_1.html</link>
         <guid>https://www.p-sun.co.jp/blog/print/qr_1.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">印刷のこと</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Oct 2021 11:15:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ダブルトールカフェ焙煎士インタビュー【感じたこと】</title>
         <description><![CDATA[表参道沿いで開店して27周年となる
ダブルトールカフェさんのインタビューPV動画を
撮影編集させて頂きました。<br class="clear" />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/Y0tqThr-Hl4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
<br class="clear" />

ダブルトールカフェさんは、自家焙煎所を持っており
焙煎士の方のお話を色々と伺いました。
<br class="clear" />
コーヒーの味の違い、あなたはわかりますか？
<br class="clear" />
今、世の中にはたくさんのコーヒーを飲めるところがありますよね。
スターバックスやエクセルシオールカフェ、コメダ珈琲、
それ以外にもスタンドのお洒落コーヒーや昔ながらの純喫茶、
コンビニでも手軽にコーヒーを飲むことができます。
<br class="clear" />
たくさんのカフェが都心には存在するなか、27年も営業を続けている
ダブルトールカフェさんのコーヒーの美味しさの理由が
インタビューをすることで見え、感じることができました。
<br class="clear" />
豆の仕入れからこだわりがありました。
品質管理をしっかりした会社から仕入れ、
例えば、麻袋の中にさらにビニールで豆が包まれ
現地から届いているようです。
<br class="clear" />
焙煎士さんは分量、時間、温度管理など、
どうすれば豆そのものの良さを引き出せるか試行錯誤して、
日々向き合っています。
<br class="clear" />
さらに、近年では「Ground to Cup」という考えのもと、
ハワイ島に農園を所有しコーヒー豆の栽培から手がけています。
<br class="clear" />
オリジナルのエスプレッソマシーンの開発、
ミルクのスチーマの開発などもしています。
それにより、口当たりの良いカフェラテが作られ提供されています。
<br class="clear" />
自家焙煎所を持つカフェは、そんなに多くないと思いますので、
なかなかのこだわりがあると感じました。
そうした良さやこだわりの積み重ねが、他のカフェとの違いを生み、
ファンとなるお客様がつき長く営業できるのだと感じました。
<br class="clear" />
実際に働く人の想いやこだわりなども含めた話、
ストーリーはとても面白く興味深いです。

そのストーリーは、商品やサービスの魅力を高めてくれますね。
<br class="clear" />
たとえば飲食であれば、
シェフのストーリーを知った上で味わうとさらに美味しさが増しますし、
美容室であれば、美容師のストーリーを知った上でカットしてもらうと、
とても綺麗に良く仕上がった気持ちになります。
<br class="clear" />
我々は仕事をしていく上で、会社や商品、サービス、
または自分自身の良さやこだわりを引き出し、
伝えていくことが大切ですよね。
今の時代、良さを伝える方法は色々とあります。
ホームページであったり、SNSであったり、Youtubeであったり、
紙のパンフレットやDMであったりと。
もちろんスタッフの方からの言葉が一番響くと思います。
<br class="clear" />
お客様にどうすれば「良さ」が伝わるか、
今一度考えてみてはいかがでしょうか。
<br class="clear" />
<br class="clear" />
インタビュー動画制作参考
【創業明治28年鳥新　インタビューsample】
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/gqXNN01yWSo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
<br class="clear" />
【積水ハウスシャーウッド　お客様インタビュー】
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/peoWIRVFyp0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

]]></description>
         <link>https://www.p-sun.co.jp/blog/cases/post_171.html</link>
         <guid>https://www.p-sun.co.jp/blog/cases/post_171.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Sep 2021 13:29:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>固定客の増やし方【売上アップへ】ポストカード･DM印刷</title>
         <description><![CDATA[<h3><span style="background-color: #00ffff; color: #000000;"><strong>あなたは売上アップのために、こんな間違いをしていませんか？</strong></span></h3>
<p>売り上げを上げるため、「集客」というとついつい、<br /> 新しいお客様【新規客】に目がいきがちですよね。<br /> 特に店舗経営している美容室、サロンなど広告のクーポンサイトに頼っていると<br /> どんどん広告費が出ていき、経費がかかってしまうことも多いです。<br /> 資金力があれば良いのですが、<br /> 大手と広告で張り合ってもなかなか負けてしまう。<br /> 小規模でお店を展開しているのであれば、「既存客の維持」に力をそそぎましょう。<br /> <br class="clear" /><br /> 一度来店してくれた新規客を【固定客】にしていくことで、売上が安定、アップしていきます。<br />
さらに、固定客からファンになってもらうと知人友人の紹介も増えます。</p><br class="clear" />
<img alt="ピラミッド.png" src="https://www.p-sun.co.jp/blog/img/b3837ff95eafba54f2b74b5afeca159be05f2110.png" width="400" height="400" class="mt-image-none" style="" />
<br class="clear" />
<p><br class="clear" /><br /> では、【固定客】にする方法はどうすればよいでしょうか。</p>
<h3><span style="background-color: #00ffff;"><strong>「接触回数」を増やすと固定客になる!?</strong></span></h3>
<p>一度来た新規客に対して、その後も来店してもらえるように「接触回数」をあげて<br /> 次に来てもらえるようにすることが大事です。<br /> 美容室、サロン、飲食店でも小売店でも共通して<br /> 「3回は来てもらうと固定客になりやすい」と言われます。<br /> 新規客が1回目来てから再来店してもらう割合は30%と言われます<br /> 2回目から3回目来てもらうまでの割合は約70%となります。100人来ても20人程度。<br /> しかし、3回目から4回目来てもらう割合は90%となり、【固定客】になりやすいのです。
<br class="clear" />
<img alt="新規客割合.png" src="https://www.p-sun.co.jp/blog/img/f8622ad601be710ba7146b1403c8505966ded1a5.png" width="400" height="350" class="mt-image-none" style="" />
<p></p><br class="clear" />
<p></p>
<p>繰り返しお客様と接触していることで、<br /> 心理学でいう「ザイオンス効果」別名「単純接触効果」<br /> という原理がある事を知っておいて頂きたいです。<br /> それは初めて接したときには<br /> 好きとも嫌いとも思わなかったのに、<br /> 繰り返しその刺激に触れる事で、だんだんと好感度が増すということです。<br /> 例えば、その昔、繰り返し見ていたアニメの主題歌がいつのまにか好きになっていたり、<br /> 何度も行くコンビニの店員さんが、挨拶を交わすようになって、好感を持ってしまうなどがあります。</p><br class="clear" />
<p><img alt="接触回数.jpg" src="https://www.p-sun.co.jp/blog/img/625c5d6de21742020380b7ae1e1f722a181ded31.jpg" width="400" height="400" class="mt-image-none" /></p>
<p></p>
<p></p><br class="clear" />
<p><br /> 接触回数を増やし、好感度をあげて来店の確率を増やして<br /> 【固定客】の層を増やしましょう。</p>
<h3><br /> <span style="background-color: #00ffff;">ポストカードDMの受け取った人の8割は開封している!?</span></h3>
 そこで繰り返し来てもらうために、<br />「単純接触効果」の接触回数を増やし<br />
好感度をあげる1つの方法としては、<br />
初回、来店直後にSNSのメッセージや<br />ポストカードのDMなどでお礼を伝えることがオススメです。</p>
<p>例えば、ポストカードは来店直後の3日以内に
<br />サンキューDMとして発送してお礼を伝えましょう。<br />
強い売り込みはせずに、感謝と仕事への想いなどを伝えるとメッセージが良く響きます。<br /> お店や担当したスタッフなどの名前を覚えてもらうよう、次回そのサービスが必要な時にパッと思い出してもらえるように。</p><br class="clear" />
<p><a href="https://www.p-sun.co.jp/blog/img/58fd90f14974fa8824548872c9d8228ce6ea6268.jpg"><img alt="DM800.jpg" src="https://www.p-sun.co.jp/blog/assets_c/2021/08/58fd90f14974fa8824548872c9d8228ce6ea6268-thumb-400xauto-7340.jpg" width="400" height="292" class="mt-image-none" /></a></p>
<p></p><br class="clear" />
<p>SNSのメッセージは手軽で良いのですが、<br /> 他のお店との違いを出すために、<br />
 あえて【紙のDM】はさらに効果的です。</p>
<br class="clear" />
<p>メールやメッセージは、1日に何十通も受け取ります。開封率8%〜10%。と言われます。<br />
 一方、ポストカードなどのDMは、1週間で平均7.2通受け取り、開封率79.4%です。（2018年のDM協会のアンケート調査結果）<br /> あなたも自分宛に手紙（DM）が来てポストに入っていたら、<br /> 何だろうってほぼ確実に開いて見ていることでしょう。<br /> 実は、紙の方がメッセージが伝わりやすいのです。</p>
<p></p><br class="clear" />
<h3><br /> <span style="background-color: #00ffff;">短期間で「接触回数」増やす仕組み作りも大切</span></h3>
<p>【新規客】に2回目3回目の来店を促す仕組み<br /> を作っておくことがおすすめです。<br /> 再来店の期間も長期ですと<br />接触回数の効果が薄れてしまうので、<br />3、4ヶ月程度で繰り返し接触できる事を考えてみましょう。</p>
<p>たとえば、<br /> ・有効期限付き3回来店チャレンジカードを会計時に渡す<br /> ・次回の予約を必ず会計時に取る<br /> ・きっかけとして無料相談、無料メンテナンスメニューを作る<br /> ・新規客の2回目は、同じメニューは無料にする（1回目と2回目で実質50%オフ）<br /> ・ポイントカードで繰り返し来店したくなる特典をつける</p>
<p><a href="https://www.p-sun.co.jp/blog/img/da3189738ed6a2f9b46c3d8866b729180437bf0f.jpg"><img alt="ビューティチャレンジ800.jpg" src="https://www.p-sun.co.jp/blog/assets_c/2021/08/da3189738ed6a2f9b46c3d8866b729180437bf0f-thumb-400xauto-7342.jpg" width="400" height="250" class="mt-image-none" /></a></p>
<br class="clear" /><p><br /> 4回目以降固定客となり、来店してもらえるのであれば<br /> 3回目までは利益を出すというよりは接触回数を増やし、<br /> 好感度を上げることを目的にしましょう。</p>
<p>固定客からファンになり、お客様の層が増えることで売上は必ず上がるはずです。</p>
<p><br /> ポストカード・サンキューDMを作りたいという方、<br /> 固定客へつなげる、手軽に作れるポイントカードを作りたい方は、こちらからご相談ください。<br class="clear" />
<a href="https://www.p-sun.co.jp/service_03/inquiry/">https://www.p-sun.co.jp/service_03/inquiry/</a>


]]></description>
         <link>https://www.p-sun.co.jp/blog/print/dm_3.html</link>
         <guid>https://www.p-sun.co.jp/blog/print/dm_3.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マーケティングのこと</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">印刷のこと</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Aug 2021 15:05:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【シンプル】デザインに感じる心地よさ　認知容易性</title>
         <description><![CDATA[シンプルなデザインのモノを好まれる方は多いのではないでしょうか。
見ていて「心地よい」と感じることが多いですよね。
「心地よく」感じる理由は、私たち人間の脳そのものの働きにあるようですね。
<br class="clear" />
<img alt="nordwood-themes-nDd3dIkkOLo-unsplash.jpg" src="https://www.p-sun.co.jp/blog/img/nordwood-themes-nDd3dIkkOLo-unsplash.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-none" style="" />
<br class="clear" />
人間の脳には「速い思考」と「遅い思考」のシステムがあります。
「速い思考」というのは直感的な判断している時のこと。
「遅い思考」というのは一生懸命考え、熟慮熟考している時のことです。
<br class="clear" />
例えば「速い思考」の例として、
・2＋2の答えを言う　
・大きな看板に書かれた言葉を読む　
・突然聞こえた音の方角を見る
・空いた道路で運転する　など
とにかく頭の中で自動的に努力もせずに判断や選択できる状態です。
<br class="clear" />
「遅い思考」の例としては、
・23×76の答えを言う
・細かな説明が書かれた申込書に記入する
・人が大勢いるうるさい中で、特定の人の声に耳を澄ます
・狭いスペースに駐車する　など
とにかく、頭の中で注意力を働かせないといけない状態です。
<br class="clear" />
常に私たちは脳の中で何か考え、情報処理を行っています。
脳の中で処理するにあたり、認知するのに容易な場合「速い思考」、
認知するのに負担がかかる場合「遅い思考」が作動しています。
<br class="clear" />
認知容易性といわれますが、
「読みやすい文字」や「繰り返された経験」などは認知するのに容易で、
スムーズに脳の中で処理されるのですが、
この時に私たち人間は、「親しみを感じる」「信頼できる」「快く感じる」「心地よい」
という感情を持つようです。
<br class="clear" />
そのような理由もあって、シンプルなデザインは、
脳の処理に負担をかけなくても理解できるということで、
脳の中では「速い思考」が作動、直感的に判断し
「心地よく」感じる現象が起きているのではと考えられます。
<br class="clear" />
我々がお手伝いする印刷物は、
なるべくシンプルで、わかりやすく心がける事が、
人間にとって、ビジネスにとってまず良いのではと想像できます。
創造性をかきたてるデザインという力も大事ですが、
そこには認知し易さ（わかり易さ）という
シンプルな面も兼ね備えていないといけないでしょう。
<br class="clear" />
名刺を作る時、ショップカードを作る時、
ポスターを作る時、チラシを作る時、
シンプルさを意識して直感的にわかり易いのかを意識するのは有効でしょう。
<br class="clear" />
PS.
 少し飛躍しますが、新しく会社の名前やお店の名前をつける時にも
シンプルで認知し易いということは大切でしょう。
名前が難しいと「遅い思考」が作動して、
慣れるまでに不快に感じてしまうかもしれません。
]]></description>
         <link>https://www.p-sun.co.jp/blog/design/post_169.html</link>
         <guid>https://www.p-sun.co.jp/blog/design/post_169.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザインのこと</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Aug 2021 11:44:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>会えば会うほど【好きになる理由】</title>
         <description><![CDATA[小さい頃、ドラえもんをテレビでよく見ていました。
大好きで毎週見ていて、
もちろん主題歌を歌えるようになっていました。
いつの日か主題歌が変更。
<br class="clear" />
その時はとても違和感を覚え「前の歌の方が好きだった」と思っていたのですが、
変更した主題歌を繰り返し聞いているうちに、
それも歌えるようになり好きになっている。
あなたにもそんな記憶ありませんか？
<br class="clear" />
<img alt="単純接触効果210719.jpg" src="https://www.p-sun.co.jp/blog/img/510b58050269ca72c889edbdf24c203817664101.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-none" style="" />
<br class="clear" />
これは、アメリカの心理学者ザイアンスが実証した
【単純接触効果】と呼ばれるものです。
初めて接したときには好きとも嫌いとも思わなかったのに、
繰り返しその刺激に触れる事で
だんだんと好意が芽生えてくることです。
もちろん音楽だけでなく、人や物、文字などの様々な刺激に
生じると言われています。
この社会心理学の【単純接触効果】は、
ビジネスをしていく人には大事な考え方だと思います。
<br class="clear" />
その他にも私は、過去の実体験のなかで、
【単純接触効果】を感じることがあります。
<br class="clear" />
その頃は言葉すら、知らなかったのですが。。
社会人になり働いていた職場では、
営業はお客様のところに毎日顔出せ、
電話かけろ、手紙を出せと上司から散々言われ、
意味を理解せず、「意味あるのかな？毎日は嫌がられないかな」と思いながら
営業活動していました。
しかしその頃、お客様からは好かれることも多く、
契約を重ね自分の想像以上に良い営業成績だったこともありました。
今思えば【単純接触効果】があったのだなと思います。
<br class="clear" />
なぜ、繰り返し接するだけで人は好意を持ってしまうのでしょう？
人は新しいモノや人に接する時に、
それまでに知らなかった情報をあれこれ取得するのですが、
その際に認知する「脳」に大きく負担がかかります。
例えば、初めて会う人の名前や外見的な特徴や
職業や働いている地域などなど
一度に覚えなければならないことがたくさんあります。
しかし、2回目会う時に顔と名前を覚えていたとしたら、
その分覚えなけらばならない事が減り、脳への負担が減ります。
3回目に会う時に職業を覚えていたら、さらに脳への負担が減ります。
相手のことをより楽に知覚できること、
認知的な脳の処理の心地よさを、
相手に対する好意だと勘違いする事が、
【単純接触効果】が生じる原因の1つと言われています。
<br class="clear" />
と言うことは、会えば会うほど、
接触すれば接触するほど好きなる。
<br class="clear" />
周りを見渡すとどこでも見かけますね。
近場にいる人を好きになってしまうなどの恋愛に関してもそうですし、
テレビやネットのCM、電車の中吊り広告、
そして選挙で繰り返し候補者の名前が叫ばれるのもそうですね。
人間がまぬがれることのできない
【単純接触効果】をあなたのビジネスに生かしてみるのはどうでしょうか。
<br class="clear" />
ただし、注意しなければならない点は、
もともと嫌いな場合は逆に、
接触すればするほど嫌いになるとのことなので、
やはり第一印象は大切ですね。
]]></description>
         <link>https://www.p-sun.co.jp/blog/marketing/post_170.html</link>
         <guid>https://www.p-sun.co.jp/blog/marketing/post_170.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マーケティングのこと</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Jul 2021 15:07:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>視点が変わるタイムラプス【老舗創業明治28年鳥新】</title>
         <description><![CDATA[先日、創業明治28年老舗鶏肉問屋の鳥新さんの
作業場のタイムラプス撮影をさせてもらいました。

タイムラプス撮影ご存知ですか？
<br class="clear" />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/t6_yroDZHlI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
<br class="clear" />
最近は、ほとんどのカメラでタイムラプス撮影ができますが、
iPhoneで撮影された経験をお持ちの方もいるかもしれません。
タイムラプス撮影とは、数秒間隔で写真を撮影し、
それらの写真を連続でつなぎ合わせ動画にしたものになります。
<br class="clear" />
作業場の端にまず360度を撮影できるカメラを設置させて頂きました。
少し上の方から見下ろす形で、2秒ごとにシャッターが切れるように設定。
シャッターの時間設定にもよりますが、
1時間撮影して、最終的に出来上がる動画は約1分程度になります。
<br class="clear" />
個人的にタイムラプス撮影が好きです。
なぜかというと、普段見えていない部分が見える感覚があるからです。
<br class="clear" />
パシャっと一瞬を切り取る写真と連続して撮影している動画との中間で、
きれいにコマ送りしているような映像になり、
時間の概念を少しいじったような感覚になります。
<br class="clear" />
普通の写真撮影では、一瞬を切り取るので、
その被写体が魅力的かどうか、構図はどうかとなります。
動画1時間となると、被写体の動きは全てわかるのですが、
見ていて面白いのか（勉強になる、楽しめるなど）どうかになります。
<br class="clear" />
タイムラプスは、1時間をギュギュっと圧縮してくれるので、
どんな動きがあったかを短時間で知ることができます。
今回、鶏加工作業場を1時間ずーっと見ているということは、
なかなかシンドイことだと思いますが、
タイムラプスならそこの雰囲気を1分で知ることができるのです。
<br class="clear" />
作業場の1時間では、スタッフの方々が鶏肉を切っていたり、
加工していたり、袋詰めしたり、運んでいたりと色々な行動をしています。
<br class="clear" />
失礼な言い方でですが、普通に働いているにも関わらず、
ちゃっちゃかスピードよく動いているので、すごく一生懸命に働いているように見えます。
何よりも動きがコミカルに見えるのが楽しいのかもしれません。
<br class="clear" />
たとえば、一人の男性は、1時間のうちほとんどずーと同じ場所で、
ひたすら鶏肉を切っています。
荷物が積み上がっていくものを別の場所に一生懸命移動している人もいます。
5人が揃って同時に鶏肉を切って加工している時間帯もあります（26秒ぐらいから）
<br class="clear" />
1分間のタイムラプスは、その現場の良さを、
他の人に伝えるツールの一つと言えます。
もし、自分の会社が一生懸命働いているということを、
より多くの人に知ってもらいたいと思うのであれば、
タイムラプスを撮影して公開していくの良いかもしれません。
<br class="clear" />
今の時代、カメラの操作も簡単ですし、オススメです。]]></description>
         <link>https://www.p-sun.co.jp/blog/cases/28.html</link>
         <guid>https://www.p-sun.co.jp/blog/cases/28.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Jun 2021 18:04:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【いいね !】消す機能</title>
         <description><![CDATA[あなたはSNSなどをやられていますか？
先日、Facebookがいいね数を消す機能がついたというニュースがありました。
<br class="clear" />
<img alt="いいね.jpg" src="https://www.p-sun.co.jp/blog/img/7ad7e88c00efcdcfb5e63fdcf56449443ca6e22d.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<br class="clear" />
ソーシャルメディアが利用者や社会の健康状態に害を与えうるとの批判が高まっていて、
Facebook「いいね!」がついていないのを見ることで、
精神的に病んでしまうという方がいるため、
やめることができる機能をつけたという内容です。
<br class="clear" />
投稿者は自分がアップした写真や内容について、
共有したい、承認してもらいたいという欲求があるので、
そこに「いいね!」というのが付く付かないは気になってしまうのでしょう。
<br class="clear" />
私も10年ぐらい個人的なFacebookをやっていますが、
自分がアップした投稿で、「いいね!」が付いていると
なんとなく嬉しい気持ちになると感じているので、
それが極端になると精神的に健康状態にダメージを与えるというのも納得ができます。
<br class="clear" />
10年ほど前に、Facebookで「いいね!」機能を開発した女性のインタビューを
テレビで見たことがありました。
<br class="clear" />
どうしたらFacebookが多くの人に使われるようになるのかという起業家の視点から、
その機能を付け、Facebookの人気が高まる要因の一つとなったという話でした。
<br class="clear" />
人間には承認欲求がありますから、
「いいね!」とされると嬉しくなり、どんどん投稿したくなる。
そして、Facebookが盛り上がり、継続的に使う人が出てくる。
そして、今ユーザー数が約28億人というものすごい数で、巨大企業になっています。
<br class="clear" />
今回、2019年ごろからTESTを繰り返し検証してきて、
その結果「いいね!」機能の変更になりますが、
Facebookは「人々や専門家への聞き取りから、
いいね数を見ないことが一部の人には有益であり、
別の人には困惑をさせることがわかった。
特に、いいね数を今何がトレンドで、
人気があるかを感じる手段として使っている人々がいるためだ。
そのため利用者が選択できるようにした」と述べています。
<br class="clear" />
時代の変化とともに、機能も変化させる。
変化することで、これからのFacebookの成長の決断をしているのだと思います。
<br class="clear" />
SNSは人それぞれに使い方がありますよね。
自分の活動記録、友達とのコミニュケーション、会社のPR、個人のPRなどなど。
このコロナ化で様々なことが変化を求められている時代です。
私たちもたくさん変化しなけれいけないと思ったニュースでした。]]></description>
         <link>https://www.p-sun.co.jp/blog/small_talk/content_7.html</link>
         <guid>https://www.p-sun.co.jp/blog/small_talk/content_7.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世間ばなし</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jun 2021 18:13:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【時間に縛られたくない】と思うことありませんか？</title>
         <description><![CDATA[あなたは、集中力十分にありますか？
集中力をもって仕事にとりくみ、時間を効率的に使い、
仕事を進めたいと思っていても、なかなかうまくいきませんよね。
<br class="clear" />
仕事をするときに、どのくらい時間をかけようか、
どのくらい時間かかりそうかなど、大雑把に頭に描いている人は多いことでしょう。
たとえば、この資料は今日の午前中に仕上げてしまおうとか、
外出前の1時間でこの作業を終わらせてしまおうなどです。
<br class="clear" />
<img alt="時間に.jpg" src="https://www.p-sun.co.jp/blog/img/b52ba51ede144ac75bfd894766c0f89f23b6f4ea.jpg" width="400" height="277" class="mt-image-none" style="" />
<br class="clear" />
私は、1日の仕事時間の割振りを大雑把に決め、
仕事をしていくのですが、途中電話が入ったり、
雑務が入ったりとスムーズに仕事がなかなか進まず、
やるべき仕事をこなせたとしても、ダラダラ〜っと1日が終わってしまうことも多いです。
<br class="clear" />
ピシピシっと仕事ができる方は羨ましいと思います。
<br class="clear" />
ここ数年、取り組んでいるのが、一つの仕事を進めていく上で、
あえてタイマーをセットして仕事進めることをしています。
まさにいま、このメルマガを書くにあたり、
25分で書こうと腕時計のタイマーをオンにしています。
<br class="clear" />
なぜか。
以前は、タイマーを使うと時間に縛られている感じがして、
嫌だなと思っていたのですが、ダラダラ〜っと仕事が半日や1日続くと、
結局のところ仕事の時間に縛られているのではと思ったのが一つの理由です。
<br class="clear" />
タイマーをかけると時間を気にしますし、迷っていられない、
サクサク作業を進めないと、アラームが鳴ってしまいます。
結果、一つの仕事を早めに仕上げることができます。
<br class="clear" />
コツとしては、このくらい時間かかるだろうなという予想よりも少し短めに設定することです。
30分はかかるかなというものであれば、25分とか20分とか。
<br class="clear" />
特にこうしたメルマガやブログなどを書くときは、言葉や言い回し、
誤字脱字などを気にし始めるとキリがなく、
いくらでも時間を費やせてしまいます。
なので、一気に書く、後から見直す時間を確保して、修正していく。
そんな気持ちで進めています。
<br class="clear" />
これは、印刷のデザイン版下を作成していくときも同じです。
写真のレイアウト、色合い、文字のサイズ、文字や行の間隔など無限に考えられるため、
時間を区切る必要があります。
印刷物の内容にもよりますが一旦完成させ、改めて後から見直すということが、
おかしい部分や間違いなどを見つけやすくなります。
結果、時間に縛られず効率良く仕事ができ、良い印刷物を作ることができます。
<br class="clear" />
あなたも試しにタイマーかけて仕事をこなしてみてはいかがでしょうか？]]></description>
         <link>https://www.p-sun.co.jp/blog/small_talk/post_168.html</link>
         <guid>https://www.p-sun.co.jp/blog/small_talk/post_168.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世間ばなし</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jun 2021 18:18:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【意図がある】渋谷スクランブルスクエア</title>
         <description><![CDATA[渋谷は、100年に一度とも言われる大開発が2030年頃まで続きます。
渋谷駅の真上にドーンと建っている渋谷スクランブルスクエアはご存知でしょうか。
2019年の11月に開業して、渋谷の象徴とも言える渋谷スクランブルクスエアは、
地上47階、高さ約470ｍの建物になります。
<br class="clear" />
<img alt="渋谷スクランブルスクエア.jpg" src="https://www.p-sun.co.jp/blog/img/9c6473955fd6e386493e5435f671e0f968acbeac.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" />
<br class="clear" />
私は毎日のように、この渋谷スクランブルスクエアを下から見上げています。
渋谷という多様な人々や新旧の建物が混在する雑多な街に、
圧巻の大きさでそびえ立つスクランブルスクエアは、
下から見あげるたびにすごいなーという印象を受けます。
<br class="clear" />
先日、ミヤシタパーク（宮下公園×商業施設）の方に行った際に、
明治通り上にかかっている歩道橋の上から、
渋谷スクランブルスクエア見た時に、カメラを構えました。
<br class="clear" />
構図はどこが良いか探っていて、
明治通りのど真ん中、中央分離帯をカメラの真ん中にして
渋谷スクランブルスクエアを撮ろうとした時に気がつきました。
<br class="clear" />
ビルの北面と東面の角が、明治通りの中央線とぴったりの位置にきているのです。
意識していないことに気がつき、ついつい「なるほどー」と口ずさんでしまいました。
設計デザインは、日建設計、隈研吾建築都市設計事務所　SANAAが手掛けています。
当然、敷地に対してどう建てるかだけではなく、
周辺からどう見えるかも考えてデザイン設計されているはずです。
そこに人間の意図があります。
<br class="clear" />
明治通りからの見え方は北面東面と2面見えるので、ビルが大きく見えます。
北面と東面には、変形した巨大なデジタルサイネージが付いていますから、
もしかしたら、それも明治通りからの見え方の意図かもしれません。
六本木通りからの見え方、スクランブル交差点からの見え方なども様々な意図があることでしょう。
<br class="clear" />
私の仕事は印刷というイチからお客さまの希望を受けて作り、
納品する製造業ですが、2つ気がついたことがあります。
<br class="clear" />
1つ目は、「近くで見ていると気が付かず、離れてみると気づく」ことがある。
モノゴトを俯瞰で見ることの大切さを改めて感じました。
印刷では細かくデザインレイアウトを追求していきつつ、
全体のバランスを取っていくことに役立つでしょう。
また、1つのことを気にしすぎて、
他の間違いを見逃すようなミスを避けることもできるでしょう。
<br class="clear" />
2つ目は、「作り手には必ず意図がある」こと。
人が作り出すどんなモノも、必ず人の意図や想いが入ってきます。
適当に作ろうと思えば、それなりのモノができあがる。
制作から印刷加工まで、必ず人が関わるのでその想いが必ず表れてきます。
良いものを作ろうという想いがないと、良い印刷物はできません。
<br class="clear" />
2つの事を意識しながら、お客様の役に立つ仕事をしていきたいものですね。
<br class="clear" />
PS.
渋谷スクランブルスクエアは、東京オリンピックにむけて東棟として建築され、
まだまだこれから中央棟西棟と工事が進みます。
新型コロナウィルスで様々に街の様子が変化する中、
どのような渋谷がこれから出来上がっていくのか楽しみです。]]></description>
         <link>https://www.p-sun.co.jp/blog/shibuya/post_167.html</link>
         <guid>https://www.p-sun.co.jp/blog/shibuya/post_167.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">渋谷のこと</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 May 2021 19:05:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【都市養蜂】Beetopiaはらじゅく様動画</title>
         <description><![CDATA[原宿竹下口駅前のビルの屋上で蜂が飼われていることをご存知ですか？
【都市養蜂】です。
<br class="clear" />
そのPVの撮影編集を桜の花が満開から散る2021年4月にさせて頂きました。
ミツバチたちも活発に動き始める季節です。
<img alt="beetopiaサムネール 2.JPG" src="https://www.p-sun.co.jp/blog/img/fb97c6682a25e66637df995a64c8ee647b9d76aa.JPG" width="400" height="225" class="mt-image-none" style="" />
<br class="clear" />
下記Youtubeより1分の動画がご覧いただけます。
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=_EabIas5ePY">https://www.youtube.com/watch?v=_EabIas5ePY
</a>
<br class="clear" />
ミツバチは巣から2〜3キロ圏内を飛び、花の蜜を集めてくるそうです。
原宿竹下口の反対側には、明治神宮と代々木公園が広がります。
明治神宮は、大正9年1920年に創建され、
全国から約10万本が献木され造成された人工林です。
100年前から整備され続けている林。代々木公園は54年前1967年に開園。
都会の中の自然が広がり、神聖な場所から集まってきている蜜というだけで、
食べてみたくなりますね。
<br class="clear" />
ビルの屋上には、ミツバチの住まいとなる巣箱が設置されています。
それぞれの巣箱ごとに女王蜂、雄蜂、雌の働きバチがいます。
巣箱のまわりで飛び回っていたり、明治神宮の方に飛んで行ったりしています。

私は明るめの色のジャンパーを着て、頭からネット帽子をかぶり、
採蜜するところを撮影をさせて頂きました。
やはりミツバチが沢山働いているというシーンは寄って撮りたいので、
巣箱に近づきますが、その時、門番の役割をしている警戒ミツバチが
私のまわりに集まってきます。
もちろん服や手にも止まってきます。
蜂を驚かせなければ刺されることはないのですが、
私が慌ててしまうと驚いて刺してくるので、平静を保ちながらカメラを回します。
そのうち離れていなくなります。
だんだん慣れてくると、手に止まるミツバチもかわいく思えてくるから不思議です。
<br class="clear" />
養蜂家の方が巣箱からケースを取り出し、
一生懸命働いているミツバチを払い、
ドラム缶のような採蜜する機械に設置していきます。
8枚ほどケースを設置して、機械のスイッチをスタート。
ドラム缶の中で勢い良く回転をし始め、遠心力でハチミツを採っていきます。
そして、下からレバーをひねるとハチミツがドッと出てくるのですが、
つい指を出して舐めてみたくなるような、
透明感のあるはちみつ色をしています。
<br class="clear" />
一連の流れを寄ったり引いたりしながら撮っていくのですが、
ミツバチに真剣に向き合っている養蜂家の方を
いかに切りとれるかという事を意識しました。
丁寧に育てているミツバチが、一生懸命採ってきたハチミツ、
自然の恵みが美味しいと全ての良さが伝わるようにです。
最終的に1分の動画にまとめ納品させて頂きました。
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ハチミツは、竹下通り入口横のビルの自動販売機または、
BASEでも販売されています。 
<a href="https://beetopia.tokyo/">https://beetopia.tokyo/</a>
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事例紹介</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Apr 2021 13:57:16 +0900</pubDate>
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         <title>雑然とした机にある【法則】エントロピー増大の法則</title>
         <description><![CDATA[私は、昔から机の上の片付けが不得意です。
すぐ雑然とします。
<img alt="エントロピー.jpg" src="https://www.p-sun.co.jp/blog/img/b29ddd25611c8a68e02d16363a5d8fecccd0f50a.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-none" style="" />
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そんな状態を見ると「エントロピーが増大しているなー」と思ってしまいます。
宇宙の大法則とも言われる
「エントロピー増大の法則」ご存知ですか？
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ドイツの理論物理学者クラウジウスが1865年に熱力学で導入した概念。
「エントロピー」は「乱雑さ」という意味合い。
「秩序があるものは、その秩序が崩壊される方向にしか動かない」というのが、
この宇宙の大法則です。
なに訳わからん事言ってんだと思う方もいるかもしれませんが、
以下の例を見るとこの大法則があたり前のことと思われるはずです。
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エントロピー増大の法則の例として、
私のように放っておくと机の上がどんどん乱雑になり、物でいっぱいになります。
部屋を片付けないとどんどん物が散らかっていきます。
煙の入った箱を開けると煙が空気中に拡散して、元には戻らなくなります。
コーヒーに牛乳を入れると混ざり合って元には戻らなくなります。
どんな頑丈な建物もメンテナンスをしなければどんどん風化します。
宇宙はビックバン以降いまだ広がりをみせているといいます。
これらは、エントロピーが増大しているといいます。
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無秩序な状態をエントロピーが高い。
逆に秩序ある状態をエントロピーが低いと言うのですが、
「秩序ある」「整然としている」「高級」「美」　という単語があてはまります。
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私が仕事としている印刷物を作ることは、宇宙の法則に沿っていると思います。
印刷物の版下を作る時に
「シ」「リ」「ト」「サ」「プ」「ン」「ョ」「プ」「ッ」「ン」とバラバラな文字を
きちんと「プリントショップサン」と並べ、綺麗にレイアウトしていくということは、
エントロピーが低く秩序ある状態で美しいと言えるでしょう。
そして、文字だけでなく写真のレイアウトであったり、
色合いなどを整えていくことは、秩序ある状態を作り綺麗に見えます。
印刷前の真っ白い紙は整っていて
そこに綺麗に印刷され仕上がった瞬間も秩序が保たれ、
エントロピーが低いです。
この出来上がった印刷物を多くの方の手元に配られるようになり、
仕事や売り上げににつながっていく。ここではエントロピーが増大しています。
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あなたも仕事や生活の中で、エントロピーを低かったり、
高かったりすることは必ずあるはずです。
身近で言えばコロナの第4波がきつつあると言われますが、
これも「エントロピー増大の法則」と言えるでしょう。
宇宙の大法則を意識しながら、
普段の行動をしていく事も大事なことかもしれません。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世間ばなし</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Apr 2021 19:45:40 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>【文字や罫線】気になるレイアウト</title>
         <description><![CDATA[気になると止まらなくなることがいくつかあります。
その中の一つ、紙の端っこギリギリレイアウト位置です。
印刷屋の宿命です。
<img alt="はじっこ2.jpg" src="https://www.p-sun.co.jp/blog/img/f2ea6930fd55cb988f845e5e050bb0f6fbf77987.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-none" style="" />
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よくあるのが、作られてきたデータを確認すると
紙の端っこから文字や罫線が配置されているのが、ギリギリということがよくあります。
端っこから1ミリ〜2ミリぐらいのことも多々。
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なぜ気になるかというと理由は2つあります。
【理由1】
印刷の時は必ず一回り大きい紙に印刷して、
そのあと機械で断裁をするのですが、
紙の伸び縮みや人の手が必ず加わる事で、ズレることもあります。
もともと2ミリぐらい間があいていたものが、
1ミリになってしまいおかしく見えてしまう場合があるため。
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【理由2】
ギリギリなレイアウトだと端からゆとりがないため、
デザイン的にも窮屈なイメージになるため。
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特に名刺やショップカードやはがき、また封筒など特に目立ってきます。
アキがないと印象が落ち着かなくなり、丁寧さや信頼感が失われていきます。
<br class="clear" />
ご自身で、エクセルやパワーポイントで作って、
そのまま印刷して欲しいという方は特に注意が必要です。
元々が印刷用のソフトではないため、
画面上での見た目だけで判断するしかない場合もあり、
ぎりぎりの場合も多いのです。
お客様が急いでいる場合も多く、
PDFのため私たちで修正のしようがなく、
やむおえず95%ぐらい縮小して配置する事もあります。
<br class="clear" />
今までに苦い経験も多々あるので、特に気にしてしまうのです。
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最近は、スマホでホームページを見たりすると
文字や画像のところがガタガタしていて、
おかしい場合も多いのですが、
皆さんそれに慣れてきてしまっていて気にならないのかもしれません。
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印刷屋の私が気にしすぎなだけで、
一般の人たちは言われなければ「なんとも思わない」「気がつかない」
なんてこともありますが、
端からの距離、レイアウトのバランスは気をつけていきたいものです。
<br class="clear" />
名刺サイズであれば、周りから最低でも3ミリのアキは欲しいですね。
はがきであれば、周りから最低でも4ミリのアキは欲しい。
封筒であれば、周りからのアキは8ミリぐらい、A4サイズであれば10ミリなど。
<br class="clear" />
もしご自身で何か作ろうと思ったら、
紙の端からのアキを確保することを思い出して頂けるとうれしいです。]]></description>
         <link>https://www.p-sun.co.jp/blog/print/post_165.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">印刷のこと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Apr 2021 19:42:57 +0900</pubDate>
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