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Category世間ばなし

【下積み時代】から今の営業を考える

04 Jul,2020

あなたは仕事で下積み時代ありますか?
私は仕事でつらいことがある時、
あの頃に比べればと思うことがあります。


あの頃とは。。
新卒で営業として入った某住宅会社です。
その頃、お客様を見つける方法のひとつに、
飛び込み訪問がありました。


飛び込み訪問インターホン.jpg


なんとなくイメージつきますよね。
そう、住宅街の一件一件、
インターホンをピンポンして建て替えのお客様を探すという、
今考えてもゾッとする営業活動。


飛び込み営業をやらないと営業成績が上がらないと洗脳されていたのか、
月に何十件何百件と。
働いていた期間が8年なので、飛び込みピンポン押した数は、
軽く1万件は超えているのかなと思われます。


ピンポンと押して、「〇〇ハウスの長谷川と申します。」と伝えて
だいたい「必要ありません」といった冷たい返事。
さらには、「二度と結構です」というような返事。


それを真夏の暑いなか、または真冬の北風にさらされているなか
1日中住宅地でやっていると、心が折れてきます。
そんな中で、ごくごくたまにお話をさせてもらえる人がいると、
話聞いてもらえるだけで嬉しくてしょうがない。
そんなことを入社1年目2年目は、くり返していました。


年数を重ねてくると、躊躇せず、インターホンを押し、
どうやったらインターホン越しだけで終わらず、
玄関まで顔を出させることができるかといったテクニックも身に付け、
20件に1件は名刺渡せるぐらいにまでなっていました。


結果、飛び込みから契約でき、実際に建てて頂いた方は3件ぐらい。
その頃、住宅展示場に勤務していたので、
そこで出会ったお客様との契約の方が圧倒的に多かったのは確かですが。


今思い返してみて飛び込み訪問そのものは、
仕事の効率からいうと私には向いていなかったと思います。
ただ、私自身が得たものとして、
"度胸"と"どんな方とでもビビらず話ができる力"でしょうか。
"何を言われてもへこたれない力"と言ってもいいかもしれません。
そのおかげで、そこまで物怖じせずスムーズに仕事をもらったり、
目上の方々とコミュニケーションがとれるのかなと感じています。


私の人生においてあの飛び込み訪問の下積み時代は、
今を支えてくれているとふと思い返します。


しかし、コロナの影響で、違った意味で営業の人が相手先に訪問しにくい世の中、
営業活動がやりにくい世の中となりましたね。


どのようにお客様にアプローチをしていいのか
わからなくなっている人も多いことでしょう。
直接会えないのであれば、違った方法を試みる。

今のネット時代に
アナログなDMの開封率がなんと開封率79.4%
という脅威的な話もあります。
今後、色々なアプローチ方法が必要かもしれません。
以前書いたコラムはこちら。
https://www.sun-dm.com/column/column27732.html

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