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Category世間ばなし

【10万円給付金】スピード対応は紙の申請

23 May,2020

先週、10万円給付金のオンライン申請をやめる自治体が増えている
と言うニュースがありました。


10万円申請.jpg


自治体によってはオンライン申請の方が、
届いてからのチェックに時間がかかる
という事態が発生しているようですね。
原因は手作業での間違い探し。


オンライン申請で、個人が必要事項を入力する過程で、
世帯構成員を間違って入力するなどの不備が多いようです。
自治体がわざわざ電話などで確認作業をするという、
手間が掛かってしまい、10万円を渡すまでに時間がかかっていると。
また、オンライン申請者の半分以上が
ミス入力しているというニュースもありました。




一方で郵送は送るまでの時間はかかっていますが、
受領後の役所の作業は比較的スムーズに進む。
で、オンライン申請をやめる自治体が増えているということらしいのです。




新型コロナの影響で、オンライン注文やオンライン会議や
オンライン飲み会が話題で取り上げられていますが、
オンラインでは人間全ての活動がスムーズにいかないのだなと、
改めて感じました。




今回の申請で言えるのは、
人間がオンラインに対してまだまだ進化できていないこと。
または、オンラインの設計不足か、
その設計が人間の入力する感覚に追いついていないかです。



まだまだ人間には、【アナログ的な印刷された紙】の申請が、
理解しやすく確実で早いのでしょう。




要するに、入力する方もチェックする自治体の方も、
頭の中はアナログの延長のため
オンラインの意味がなくなり遅くなっていると思われます。
自治体の中にはわざわざプリントアウトして、
ひとつひとつチェックしているところも!?




誰でも3クリックで申請完了するぐらい簡単にするか、

全てAIが対応して、エラーが出たら個人にお知らせしてくれる。
OKであればAIが入金までしてくれると言う仕組みができているのであれば、
このような問題はなくなるでしょう。
(そのAIに対してウィルスが入ったら、
とんでもない問題が起こるかもなどと想像するとキリがありませんが)




役所仕事の正確さが大事とはいえ、
こういう時にスピード対応できないことは残念だなと思います。
ニュースを見ていて、早く配ってしまえと思う人も多いのではないでしょうか。



今回新型コロナにより、リアルに人々が動かないと何も経済は動かず、
下がる一方なのだということも改めて実感しましたね。

ネットやオンラインは確かに便利ですが、仕事や商売をしていく上で、
物質的なものや人との直接的な関わりも大事にすべきだと思います。


緊急事態宣言あけて新たな生活様式と言われますが、
一刻も早く人々が自由に活動できることを願います。

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