プリントショップ サン オフィシャルブログ

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Category印刷のこと

人は覚えたことをすぐに忘れる

29 Jan,2019

自分は、初対面で人から
すぐに名前を覚えられる人間だと思っている方は
この後の話は、読む必要はないでしょう。


ビジネスの場で、名刺交換の後、
ご自身の事、少しでも相手に覚えてもらいたいのであれば
名刺の裏面に、ご自分自身プロフィール、保有資格、事業内容
などを記載することをお勧めします!!


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なぜなら、人は覚えた事はすぐに忘れるから。


忘却曲線というのがあります。

・20分後には42%を忘れ、58%を覚えている。

・1時間後には56%を忘れ、44%を覚えている。

・1日後には74%を忘れ、26%を覚えている。

・1週間後(7日後)には77%を忘れ、23%を覚えている。

・1ヶ月後(30日後)には79%を忘れ、21%を覚えている。

その日に得た記憶は、その日のうちにほとんど消え、
一部分だけを継続して覚えているのが、基本パターンらしいです。


今まで名刺交換をして、後から名刺を見直して
誰だっけって事ありませんか?


簡単に人に覚えてもらえないことを前提に
名刺を渡しましょう。


「感情が動いたり、タグ付けされると記憶に残りやすい」ので、
そうなる仕掛けを名刺にしておくことをお勧めします。

例えば、会社名だけでなく、どんな内容の商売なのか、
どんな資格をもっているか、趣味はなんなのかなど。
人物がタグ付けされるキーワードを記載することです。


名刺にキーワードを記載しておくメリットは?

1.その場で、会話の糸口になる

例えば、趣味:トライアスロン関東大会優勝など書いてあったら、
ちょっと話聞きたくなりますよね。


2.覚えられやすさには、意外性
例えば、3ヶ国語喋れるとか書いてあったら
ほとんどの日本人はおお凄いと興味を持ちますよね。
そして覚えてもらえる


3.後から裏面のプロフィール見て思い出す
この人誰だっけ?どんな人だっけ??
裏面にあるプロフィールやキーワードは、
思い出すきっかけを作ってくれます。


4.知っている人に仕事を頼みたいもの
意図するキーワードが思い浮かべば
仕事頼まれる確率はぐんと上がります。

もちろん、名刺交換の際には
第一印象も大切なので気を配りたいところです。


身なり笑顔を心がける
    +
名刺に仕掛けをしておくこと

お仕事の幅を広げていけるといいですよね。

第一印象で、あなたの事を覚えてもらえるよう
見直してみてはいかがでしょうか。

Category印刷のこと

名刺は投資

28 Jan,2019

プリントショップサンの本社には、
毎日4本から5本ぐらいは、証券会社からの投資の話や、
インタネットプロバイダーのことなどで、営業電話がかかってきます。


「今日は、お得な情報です」
「お得な投資のお話しです」


いやだなーと思いながら対応しますが、
ガチャンとはなんとなく切れない。


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結局のところ「必要ないです」と
無下に断ってしまうことが多いのですが。
あなたはどうでしょうか。


また、投資という言葉を聞いて、どんなイメージが湧きますか
投資する→儲かる。投資する→失敗するなど。


その他に経費という言葉も、頻繁に使われるのでは。
儲けに直結しないと思われるものは、
経費というふうにイメージしがちですよね。


あなたは、毎日お仕事をされていて、
またはご商売をされていて、投資、経費という単語を
いやでも気にするし、目にするし、耳にするのではないでしょうか。


さて、私たちが普段扱っている商品に名刺があります。
私は、名刺を“投資”と考えています。
経費とは考えません。


お仕事の際、初対面の方には必ずと言っていいほど
自分の名刺を渡すのではないでしょうか。
ファーストコンタクトのツール。


第一印象がどのように伝わるか、
顔の表情、全体の見た目、シャツ、ネクタイ、スーツ、
鞄、靴、話し方、そしてプラス名刺です。
2秒でその人の印象が決まるとも言われていますね。


仮に見た目が、普段着のような格好であっても、
名刺がかなりイケテいて、お金がかかっている場合は、
「何者なんだ?」とすごく興味が湧きます。


逆にスーツはピシッとしていても、
ペラペラの台紙におかしなレイアウトで、
とにかく作りましたという名刺を見た時は、
その人の魅力が30% 減で感じます。


名刺にお金がかかっているという事は、
稼いでいるか、もしくはツールや物にこだわりを
持っているという人。


仕事を頼むのであれば、仕事ができて稼いでいる人、
もしくはきちんと自分を持っていて
意見のある人に依頼したいものですね。


逆に、あなたがビジネスで、仕事を頼んでもらえる人になるためには、
相手にそう思ってもらわないと。


ビジネスの一発目。
ファーストコンタクトのツールが、名刺です。


たかが名刺ではないのです。
91ミリ×55ミリの四角の世界に、さまざまな想いを
詰め込むことができます。


その想いが数%でも相手へ伝わり、そして、仕事へ繋がっていく。
経費(一枚いくらかかっている)と考えて、
ケチってしまう最初の段階で、ビジネスを潰してしまっては、
もったいないなと私は考えます。


ただやたらにお金をかけた方がいいと
オススメしている訳ではありません。
こだわって、納得して、想いを込めてもらった上で
名刺を渡して欲しいなと思います。


あなたは、名刺を投資と考え続けますか?
それとも経費と考え続けますか?


PS.
ちなみに過去にご注文受けた中で、
名刺で100枚作るのに
4〜5万円かけている人もいます。

200種類以上の名刺デザインご用意↓
http://www.p-sun.co.jp/meishi/

名刺をスマホで撮影して
簡単再注文はこちら↓ 
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Category印刷のこと

0.1ミリを気遣う

26 Jan,2019

世の中、自動のものが多く
デジタルが氾濫していますよね。


自動販売機、自動改札口、自動掃除機、自動炊飯器、
自動制御システム、自動配信サービスなどなど。
あげたらきりがない。。


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しかし、世の中まだまだ人の手が入る
アナログな面も多いですよね。


ネットを通じて買い物をするにしても、
注文して、その後、色々と自動で物事が進んで、
商品が届くイメージがありますが、
人の手がかなり入ります。


注文受けた裏では、注文を受けた人が、
商品を棚からピックアップ、
納品書と一緒に梱包して、発送。
宅急便のお兄さんが家まで届けてれる。


仮にあなたが、名刺のご注文をした時も同じです。


情報をパソコンに入力していくと
ほぼ自動的に版下データが
でき上がっていると思っている人も、
少なくないのではないでしょうか。


入れたいテキスト情報や、
ロゴのデータなどを預かってから、
担当スタッフが、イラストレーターという
印刷用のソフトを使いながら、一から文字を打ち込み、
レイアウトをしていきます。


自動ではありません。
デジタルを使いながら、人の手が加わります。
そして、プラスαで“良いものを作りたい”
という気持ちが入ってます。


パソコンの中で、レイアウトしていく際、
0.1ミリ単位でも、気を遣っています。



名刺の場合、デザインレイアウトが同じでも、
人によって、名前や役職、会社名、部署名、電話番号、
メールアドレスと毎回毎回、違ってきます。


ただ単に自動で当てはめていくと、
バランスが変なものになりがちです。


氏名が3文字なのか、5文字なのか
文字の間隔、段落の間隔、
住所にビル名が入るのか入らないのか、
携帯電話番号、ホームページアドレス、
インスタアドレスなど入れるか入れないかなど。


名刺は、仕上がり寸法が
91o×55oという寸法です。


印刷して、そのサイズに仕上げていくのですが、
物理的に微妙にズレます。
印刷する際に紙の伸び縮みがあること、
断裁の際に人の手が加わるためです。
(気にしないとわからないかもしれません)


そうしたズレも想定しながら
仕上がった時に、
いかに良いバランスの名刺になるか、
毎日気遣い、
版下制作、印刷をしています。


AI時代に突入と言われていますが、
さまざまなお仕事で
まだまだ人の手や、
気持ちを加えていく必要があるでしょう。


あなたのお仕事で
気を遣っている事は何ですか?


名刺をスマホで撮影して
簡単再注文はこちら↓ 
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Category印刷のこと

名刺に気をつかうと出世できる⁉

25 Jan,2019

仕事をする上で
まずは名刺にこだわろうという話。


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僕は20年ほど前は、某大手住宅会社で
営業を8年ほどしていました。


その繋がりもあり、その住宅会社の名刺を
現在でも毎月、数千枚ほど印刷させて頂いています。


皆さん住宅の営業って、どんな感じかご存知でしょうか。


住宅の新築、建替えのお手伝いをするのですが、
一般の方々が買い物する中では、
最も高額なものではないでしょうか。



なので、単純に建物の性能がいい、建築コストが安い、
会社が有名といった理由だけでは
すぐに「はい、買います!契約します!」
ってわけにはいかないんですよね。


昔も今も変わりませんが、お客様が住宅会社を選ぶ理由の1つに
「営業の人が信頼できた」というのが必ずあります。


そして営業をしていく始まりとして、
必ず名刺をお客様に渡します。



20年近く、
大手某住宅会社様の名刺のお仕事をしていて感じたのは、
名刺のレイアウトや記載内容などに気を使っている営業の方は
“出世している”感じがします。

写真付き名刺の場合は、写真にこだわって
プロが撮ったものを使っていたり、
プロフィールの項目を頻繁に変更したり、
携帯番号だけ青文字にして欲しいなど。

要望が多いなと感じる方ほど、月日を追うごとに、
主任→副店長→店長→課長などと
偉くなっている印象があります。

名刺に気を使うという事は、他の物事、
いろいろな事に気を使うことができ、
モノコトヒトへ配慮ができるからではないかと想像ができます。


住宅業界は、配慮ができる人とても大事です。
営業が、お客様への配慮はもちろん、
設計、現場監督、大工、工事店、アフターサービスと
それぞれに気を配らないと良い家が建ちません。



名刺の細部に気を使う→色々な事に配慮ができる→
お客様に可愛がられる→契約数増→信頼される→
出世につながる のではないかと。


これはどの業種でも共通事項なのでは。


名刺のレイアウトをどうするか、色味をどうするか、
台紙はどうするかなど、こだわり、気を使ってみてはいかがでしょうか?

Category印刷のこと

スマホのカメラで時間短縮

25 Jan,2019

仕事をしている方、
誰もがスマホを所有している時代ですよね。


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私もiPhoneは、3Gから活用していて、
絶対に手放せない。
スキマ時間があるとついつい見てしまいます。
あなたも、きっとそうはないでしょうか。


Amazonでポチっと本やモノを買う事も多いです。
選んで、選択してポチポチ注文。便利ですよね。


それは商品があるから、ポチポチッといけるのですが、
デザインなど、スマホで何かを作るというのには、
よっぽど使いこなせないとできません。


私は、スマホの文字打ちが遅いので、そこがネックのひとつ。
時間がかかってしまう。


ましてやデザインを起こすのなんて、一苦労ですね。


印刷のレイアウトデザインを作る必要があって、
仕事が忙しく時間がない方、
どうしてもデザインを起こすのも億劫という方、
相談しにお店まで行く時間がなかなか取れない方、
渋谷は遠いので、行けないという方。


どうすればいいか?


スマホのカメラを使って
相談、注文してはいかがでしょう。


白い紙に、手描きで描いたイメージを
スマホのカメラでパシャっと撮って
弊社のメールアドレスまでお送りください。


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それ以外にも、お客様がお手持ちの
こんなの作りたいといった印刷物などがあれば
カメラで撮って頂き、 一緒にお送りください。


その内容を確認してから、
こちらからお電話をさせて頂きます。
お電話では不明点の確認や、デザインを作って行く上でのニュアンスを伺います。


最初にある程度、必要事項を押さえておくと
その後がスムーズに進みます。

写真見ながらニーズを伺った後
    ↓
PDFで版下を提案
    ↓
  修 正
    ↓
  O K
    ↓
  印 刷
    ↓
  納 品

といった流れになります。


ご来店いただける方は、
初回のご相談の時に紙のサンプル確認や
細かな指示をして頂くこともできます。


アナログな手描きで、あーして欲しい、
こーして欲しいと描いてご指示頂くと、
イメージが伝わり、制作担当者がわかり易いため、
間違いも少なく版下を制作できます。


結果として、あなたの時間短縮に繋がります。


誰しもが時間に追われる時代。
スマホの活用はオススメです。


やり方がご不明な方は、
メール又は、お電話でお問合せください。

Category印刷のこと

挨拶状の宛名印刷は手間ではないですか?

20 Jan,2019

事務所のプリンターで
印刷の手間がかかることって
結構なストレスになりますよね。


なんで、イメージ通りに印刷できないんだろうって。
私たちでも、スムーズに設定が、いかないことは多々あります。


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あなたが、もしお客さんに
開業や、事務所移転などの挨拶状封筒を送りたい時、
宛名はどうされていますか?


ちょっと面倒だなと思いますよね。


・タックシールにプリントして貼って郵便局に出す。
・一枚一枚直接プリントして、郵便局に出す。
・もしくは、一枚一枚手書きして、郵便局に出す。


などの方法が一般的でしょう。


特に、挨拶状のご自分たちの情報を
お客様に丁寧に伝えるためであれば
タックシールではなく、一枚一枚にプリントするか、
手書きするかですよね。


複合機であれば、ハガキは誰でも比較的簡単に
できるかもしれません。


ただ、封筒などは、慣れていないと難しいですね。
スムーズに通らず、詰まることがあるかもしれません。
きっと様々な面倒なことがあるでしょう。


・郵便枠に数字が入っておらず、ずれてしまう。
・宛名の縦書きの会社名、名前、住所のバランスがとれていない。
・複合機の設定がうまくいかず、封筒が通っていかない。
・なぜか裏写りする。
・インクジェットでやったら、にじむ。
・1日中封筒印刷に費やす時間がない。 
 

 など…


100部程度でも、手間がかかって面倒くさくて、
その時間がもったいないなーと思われる方。
でも、誰が見てもおかしくない、丁寧に見えるようにしたいという方は、
私たちにご相談ください。


弊社では、フォントメーカーの株式会社モリサワが開発した
宛名印刷ソフトを使用しているので、綺麗な文字組みができます。
そして何よりも、エクセルの宛名リストを
弊社に送って頂くだけで、できあがります。


量が多くて、自分たちで切手貼るのが大変
という方のために"料金別納”も同時に印刷が可能です。


限りある時間を有効に使って頂き、
ご自身のお仕事がスムーズに動き、
発展して頂けるようなそんなお手伝いができれば
と思います。

挨拶状ハガキ封筒・宛名印刷のことは↓↓
http://www.p-sun.co.jp/service_04/index.html

Category印刷のこと

第一印象は2秒で決まる!

19 Jan,2019

私は、20数年前の20代の頃、
武蔵野市三鷹市エリアで
某住宅メーカの営業をしていました。


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数千万円の高額の商品(住宅)
を販売するのだから
常に身だしなみを整えろ!
と口酸っぱく上司から言われていました。


でも、今考えると、高額の商品を売ること関係なく、
人と会うのであれば、当たり前のことですよね。


あなたは、第一印象、意識をしていますか?


人は、初めて会う相手の見た目から
相手がどんな人かをイメージします。


その時間、“会って2秒”だそうです。


そして、そのイメージは簡単には変わらないため
最初の2秒がその後のあなたを大きく左右することになります。
できることなら、初めて会った人からは
好感を持ってもらいたいもの。


それが、ビジネスパーソンであれば、
”好感”→”信頼”へとつなげて仕事に
活かしていきたいですよね。

「メラビアンの法則」というのがあります。
人は何かを判断する時に、声のトーン、
話の内容などの聴覚情報よりも、
容姿などの視覚情報を
最も信頼するという研究結果があります。


「見た目(視覚)」が55%

「声のトーン(聴覚)」が38%

「話の内容(言葉)」はたった7%


視覚からの情報がいかに大切か。
会うときにまずは、やはり笑顔が大切だと思います。
そして、初めて会って15秒内にやりとりする名刺交換がさらに大事!!


視覚情報+触覚情報です。


ポイントは文字が読みやすいこと、
ある程度しっかりした厚みの台紙を使うこと
をお勧めします。


1.笑顔で挨拶
2.読みやすく魅力的な名刺を相手に渡す


名刺のレイアウトバランスを
どうすればいいかなど、ご不明な点は、ご相談頂ければ、
直接お店でアドバイスできますので、
何でも聞いてくださいね。


第一印象が魅力的なビジネスパーソンを
一緒に目指しましょう!!

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Category印刷のこと

鮮明な写真は想像力が増す!!

18 Jan,2019

もしあなたが
チラシやDMなどを作ることがあれば、
お客様の目を釘づけしたい、
アピールしたいと思いませんか?


そんなときは、
写真を入れる事は必須でしょう。


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○視覚に訴える表現が
50%以上を占めるモノは、
全くないモノに比べて
注目される度合いが30%高い。


○商品の写真が入っているモノは、
入っていないモノに比べて
読み手を引き付ける頻度が13%高い


などの2000人対象にした
広告調査結果があります。


そしてもし
ご自分で、チラシや写真付きのDM、
パワポの資料などを作る際には、
いい写真を意識することをお勧めします。


いい写真であればあるほど
相手の脳に刺激を与え、
製品や食べ物に対する肯定的な意識
いわゆる“いい印象”を
高めることができます。


印刷の写真のクオリティーが高く、
印象が強すぎて、
実際に食べてもいないモノを食べた
という虚偽記憶を
作り出してしまうという
研究結果もあるようです。


一般の方々が写真を撮影するうえで、
意識するべきこと
・写真の解像度は高め
・光のあたり方 
・背景に余計なモノが写り込んでいない
など。


最近は、スマホなどで
簡単に撮影できるようになりました。

しかし、ある程度のクオリティを求めるなら、
一眼レフ、ミラーレス一眼レフ
などの撮影をお勧めします。
ぱしゃっと撮影するだけでなく、
光の加減だったり
レイアウトだったり、
自分なりに色々と工夫できるといいですね。


うまく写真を活用して
チラシやDMに動きやストーリー性、
面白みを加えることで
お客様の想像力をかき立て
ご自分のお仕事に活かしていきましょう!!


Designed by Kjpargeter

Category印刷のこと

名刺はファーストコンタクトです

16 Jan,2019

今回「お仕事で役立つ、
名刺の台紙の選ぶポイント」について
ご紹介させて頂きます。


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9割以上の方が、名刺といえば
仕事でお使いになる用ではないでしょうか。


プリントショップサンでは、
標準台紙として7種類ご用意しています。


ツルツルでピカピカしている紙、
厚手の紙、ツルツルだけど落ち着いている紙、
派手すぎずしっかりしている紙、
触った感触がまったりしている紙など。


選ぶポイントとして、
まず考えて頂きたいのは、
名刺を渡す相手に、
ご自分がどのように思われたいかです。



名刺を渡すタイミングは、
ほぼファーストコンタクトであり、
一番最初に手に触れるもののひとつ。


これからお客さまになる方、
ビジネスパートナーになる方に対して
今後自分が伝えたいサービスなどと
イメージがマッチしているかという視点で
名刺の台紙を選ぶ事をおすすめします。


行動力があるように思われたいなどの
例えば不動産営業系の方は、
厚くてツルツルした台紙、
アートポストやマットポストなどがおすすめです。


ていねいさ、繊細な仕事ができる
印象を与えたいなど、
例えばネイルアーティストの方などは、
ケント紙系のホワイトピーチケントがおすすめです。


もちろん、レイアウトや
デザインとの関係もあるので、
色々とスタッフにご相談ください。


標準台紙以外には、
ちょっと人とは違う印象を与えられる
変わった特殊紙も選べます。


まずは、今までに受取った、
他の方々の名刺を見直して、
どれが素敵な名刺と思えて、
どれが今イチだったか、
どの人が思い出せるかなど
考えてみるのも1つです。


自分の印象を深める事ができる
名刺を作ってみましょう。


台紙が選べる名刺の注文はこちらから↓↓↓
http://www.p-sun.co.jp/meishi/


弊社が取り扱っている台紙についてはこちらから↓↓↓
http://www.p-sun.co.jp/meishi/guide/paper.html

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