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手描きの伝わりやすさ_ポイントカード/ショップカード

25 Jan,2020

どんなに世の中が進化しても、
言葉だけで全てを人に伝える事がなかなか難しい
と考えているのは、私だけでしょうか?


仕事をしていく上で、メールを使うのが当たり前、
連絡を人と取り合うのもLINEが普通。
電話を使わず、デジタルで物事が進む世の中。


しかし私は仕事柄のせいか、
それだけでは、伝え方や受け取り方が難しいなとよく感じます。


二つ折りカード_rough1.jpg
二つ折りカード_rough2.jpg

表示している画像は、
2つ折りスタンプカードを注文する時に
「どんなイメージのカードを作成したいか」といった時など
手描きで描いてイメージが欲しい場合のサンプルです。


これを言葉で伝えようとすると、
「二つ折りカードの表面の1ページ目は、支給するお店のロゴマークが入り、下にstamp cardと英語の小文字で入れて欲しい。ゴシックの硬いフォントなどを使って欲しい。そして、下地はピンク色を使って欲しいです。
裏側には、郵便番号と住所と電話番号、FAX番号を入れてもらいたい。中面は、開いて右側にスタンプが押すことができるマスを30個作り、それぞれに番号を振って欲しい。左側には、nameと入れて、お客様の名前をかける様に下線を引きながら、一番上に持ってくる。その下には、注意事項とスタンプを押す時のルールを入れる。ルールーの内容は・・・。」
といった感じです。


これをメールの文章で作る側も大変。
その文章を見て理解していく方も大変だし、時間がかかる。
そして、間違いの元になりますよね。


また、これが電話や直接店頭で顔を合わせたとしても言葉だけでは、
お互いの認識が違う方向で進むと思います。


そこで、手描きでイメージを描いてもらうと一発で解決する。
そこに補足として言葉を頂く、
または、こちらから質問して聞き出すと言う事が大切だと考えます。


画像検索して、こんな感じという同じような例が簡単に見つかり
そのURLでも、伝える事ができればいいのでしょうが、
頭の中のものと同様な画像はなかなか見つからないですよね。


そこで有効なのは、やはりアナログ的な手描きだなと。
たとえ、絵が下手、字を書くのが下手でも伝わりますよね。


店頭でもある事ですが、外人さんとのやりとりは、
言葉が通じないので、紙にイラストを描いてもらい
コミュニケーションすることも多いです。
特に一から何かモノをつくっていく時に、言葉だけのコミュニケーションは難しい。


ここ30年ほどでデジタルが進む世の中ですが、
人間のコミュニケーションで変わる事が出来ない部分があり、
よりしっかり伝えるためには、
一部アナログの活用がまだまだ正解なのかなと私は考えています。
言い換えると、無理に全てデジタルにしてはいけない。


アニメ的な話ですが、人間の脳が電脳となっていてお互いに線がつながっていて、
同期ができるのであれば解決できますけどね。


あなたがもし、デジタル的に解決できるアプリを知っているのであれば教えて欲しいです。

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