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ホワイトスペース〜間〜

05 Aug,2019

デザインのことを知っている方は
この書いている内容は、デザイン上当たり前の話なので
読んで頂く必要はないかもしれません。


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印刷物にしてもWEBにしてもデザインレイアウトに関わることをしていった場合、
ホワイトスペースという言葉を耳にします。
そして、必ず意識していきます。
ホワイトスペースとは、余白や空白という意味を示します。


デザインレイアウトをしていく時にホワイトスペースを意識することで、
ゆとりが出て文章が読みやすい
デザインがモダンに見えやすい
高級感を与える
視線を集める
カテゴリーのグルーピングができる
など、効果がとても高いです。

デザイナーさんはホワイトスペースを意識的または無意識のなかでも活用して、
仕事される方は多いと思います。


一般的にデザインに関わっていない方、普通のお仕事をされている方の場合、
レイアウトしていく時に意識しておいた方がいいなと思う点が1つだけあります。


端からのホワイトスペースです。端から距離を取る、端から間をあける。と言うこと。
これを意識するだけでも、レイアウトの雰囲気がかわります。


ご自分でハガキや挨拶状、名刺などを印刷されて、
お仕事などで渡される方がいらっしゃいますよね
私は受け取った瞬間共通して思うことがあります。
それは、おっ、ギリギリの配置だな。とか
なんか右に寄っているなとか。


特に、紙ものでギリギリに配置された文字の場合、間がないので、窮屈な印象をあたえます。
読みにくいです。
瞬間的に感じる事なので、印刷屋でない方でも感じるかもしれません。


もしあなたが、ワードやエクセル、パワーポイントなどを使い、レイアウトをしていき、プリンターで印刷されるようであれば、端からの文字や写真の距離を取ることを気にかけてみてください。


名刺であれば、端から最低3ミリ以上の開きが欲しいです。
ハガキであれば8ミリから10ミリぐらい開きが。
A4のちらしであれば、15ミリから20ミリぐらい開きがあってもいいかもしれません。
それ以外にも、ゆとりを表現したいのであれば、大雑把な言い方ですが、ホワイトスペースを設けたほうがいいです。


かりにあなたが、文字や写真などのレイアウトをそれなりにきちっとして、お仕事に使いたいという場合は、我々のような印刷屋に頼まれることをお勧めします。
ホワイトスペースをしっかり意識したバランスのいいものを作ることができます。
なぜなら、印刷用のイラストレータというソフトを使い、コンマ数ミリのレイアウト設定ができる事、印刷時のズレなども印刷機上で調整ができるからです。


「間」をとるということをあなたも意識してみてはいかがでしょうか。

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