プリントショップ サン オフィシャルブログ

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Category世間ばなし

瞑想と集中力

29 Jun,2019

この2年間、毎朝10分瞑想しています。


2年前に集中力を増やしたいと考えました。
自分の担当する印刷の仕事数の増加、
また道玄坂青年会の会長としての仕事量も増え、
時間の使い方を考えないと回らなくなっていた時期です。


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同時にあれやこれやとやると、結局はダラダラっとどれも時間がかかってしまいます。
一つ一つ集中して、パッと終わらし、次に移れたらどんなに仕事がはかどるだろう。


あなたもそんなこと考えたことありませんか?


その頃、何かの本を読んだかラジオで聞きかじって、集中力を増すには、瞑想がいいと。


ちょっとやってみようと
やり始めたのが、あぐらかいて5分ぐらい目を閉じて静かにしていること。
始めは、リラックスすることが大事だと思っていたので、
ヒーリングソングなどをかけながら。
それを、3日に一回程度やっていました。


でも、なんか違う気がする。


そんなこと考えていた時に、渋谷中央街にある古本屋で見つけた“禅の本”という本。→
禅に関する全般的なことが書かれつつ、座禅の仕方が書かれています。
(禅を知る入門書としては、オススメ→https://www.amazon.co.jp/dp/405106025X


そういえば、スティーブジョブズも禅に傾倒していいて、瞑想をしてからプレゼンにのぞんでいたと聞いたことがある。そんなことを考えながら、瞑想にチャレンジ。
大切なのは、調身、調息、調心
しっかりと足を組み(結跏趺坐)、背筋をのばし身体を整えます。
次に鼻で呼吸をして息を整え、最後に心を整えていく、というやり方です。
そして、何も考えない。無になるのが基本です。
始めは、3分から。次に5分。7分と時間をのばしていきました。
そして、毎日やろうと決めて、毎朝10分。
そしてだんだんとはまって
月に一度、朝40分ほど参禅に行っています。


あなたも瞑想をやってみるとわかりますが、
人って、無になるのが難しいですね。
必ず、何かしら思い浮かんでしまう。
でも、思い浮かんだことに対して深掘りしない、執着しない。
「遠くの流れている雲を何となく眺めているような気持ち」と和尚さんは言っています。


最近は、瞑想をする癖がつき、
今考えると、以前よりは集中力が増したような気がします。
(数量化がなかなか難しいので感覚ですが)
それは、次から次に浮かんでくる思いなどに執着しない練習、また、物事の切り替えの時には、深呼吸する癖もついているので、そう言った点で集中力が増してきているのではと思います。


あなたもご存知のように、仕事に集中するためのアイテム、グッズ、アプリなど色々とありますが、なかなか続かないですよね。
最初は根気がいりますが、一度体感できると継続できる瞑想をお勧めします。

Category印刷のこと

いつも確認 !!

21 Jun,2019

こんにちは、プリントショップサンの
店長の長谷川です。
いつもご利用頂き、誠にありがとうございます。
先日、246と旧山手通りの交差点で、車に乗って信号待ちをしていました。
ちょうど隣には、東急バスが停まっていて、
教習車のプレートが貼られていました。


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運転手さんは新人さんでしょう。
その運転席のすぐ後ろの座席に、教官といった感じのおじさんがファイル持ちながら座っていました。


信号待ちをしている間、ずっとその新人の運転手さんは、
繰り返し繰り返し、指差し呼称で確認をしています。


当然声は聞こえませんが、シッカリ声張っているように見えました。
前方確認よし!メーター類よし!左ミラーよし!右ミラーよし!バックミラーよし!座席確認よし!
6箇所以上、繰り返し繰り返し。
(想像なので、確認している箇所と順番まちがっていたらすみません)


たくさんの人を乗せるバスの運転手さんは、安全第一ですよね。
ちょっとした気持ちの緩みが、とんでもない事故につながってしまう。
だからこそ、確認、確認を新人のうちから叩き込み、それを継続させて行く必要があるのでは。
ガラス越しに新人さんを見ていて思いました。


あなたも仕事をする中で、必ず確認をしているのではないでしょうか。
我々の印刷も繰り返し確認をしています。
「疑ってかかる」くらいに。


1.原稿もらうとき
名刺を作るにしても、チラシを作るにしても、原稿をテキストデータでもらう時など、ざっと誤字脱字などおかしなところがないか確認します。
たとえば、メールアドレスで明らかに変だなと気がついた場合は、間違ってないかなどの確認をお客様にします。


2.版下作成のとき
版下作成の時、もらったテキストデータをコピーペーストしていく作業にしても、人の手が加わるので、版下ができて社内で内校正をします。


3.お客様からOKもらったとき
お客様に確認してもらいOKもらったとき、特に一発で即OKもらった時は、ちゃんと見てくれたのか怪しいことも多いので、こちらでも確認します。


4.印刷するとき
印刷する時は、色味が変な方向性でないか、意図した色で出ているか、表裏間違っていないか、面つけが間違っていないかなど確認していきます。


5.断裁、加工する時
断裁、加工する時は、切る位置や折る位置など指定通りか、ずれていないかなど確認します。


6.全て完成して納品するとき
最後、仕上がって担当からお客様に納品する前に、注文内容と間違っていないか、数量も大丈夫かを確認します。


人の手が加わるので、そういった部分では、常に確認が必要。
印刷し始めると後戻りできないからです。


印刷業という仕事がら、間違いのない良いものを納品して、お客様に喜んで頂くためには、確認は大切なことですね。


Category印刷のこと

ゆで卵爆裂!!

15 Jun,2019

先日、ゆで卵を電子レンジの中で爆裂させてしまいました。
朝、冷蔵庫にゆで卵があったので、温かい方がいいなと思い、
何も考えず電子レンジに入れ、1分のボタンぽちっと。


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そのまま、他のことをし始めたら、
「ボンっと」破裂音が。
なんだと思い電子レンジを見ると中で卵が爆裂してものすごいことになっている。
正直、ゆで卵を電子レンジで温めてはいけないということをわかっておらず、
やってしまいました。。


ゆで卵は電子レンジではNGということで、あとでググってみました。


「ゆで卵はダメ!!」というページがいくつも並ぶ。
きっと私のように失敗した人の数も多いんだろうなとか思いながら、色々と学びました。


あたり前のように使っている電子レンジの原理、あなたは知っていますか?
簡単にいうと、「マイクロ波」を水分子にあてて振動させることにより発熱させています。
水分子には、+とーがあって高周波の電波を当てられると超高速で右向いたり左向いたりさせられて、熱くなるということです。


そして、なぜ卵はだめなのか。


電子レンジでゆで卵を温めると爆発する仕組み
1.卵の内部(黄身など)の水分が温まる!
2.しかし、外側が白身や殻で覆われているので、水蒸気の逃げ場がなく、高圧となる!(水蒸気が100℃以上となる!)
3.黄身が膨張して白身や殻を突き破る
4.この瞬間、内部の圧力が解放されて沸点が下がり、黄身に含まれる水分が一気に蒸発。
5.爆発!!


仕組みを知るって大切なことですよね。
「仕組み」とは、「誰が、いつ、何度やっても、同じ結果が出せるシステム」のことを言います。


印刷は、デザイン版下から印刷加工まで、どの部分でも仕組みがあります。
一つ例を取り上げるとすると


例:名刺の注文が入りデザイン版下をご提案するまで。
1.お客様の希望を聞く。
2.ご要望をふまえテンプレートを使いながらレイアウト。
3.お客様へ版下デザイン提案。
4.間違いがないか確認
5.確認校了後、印刷へ


1から5までの流れで仕組みができていますが、
更に細分化すると、各項目でも仕組みができています。


そして、プラスαで良いモノを作ろうという
人の想いが入っていないと、レイアウトであったり、文字の表現の仕方であったり、色であったりと、おかしなバランスで名刺が出来上がってしまいます。


仕組みを知らなかったが故に、ゆで卵を温めたいという目的は達成できませんでした。
仕事の良い成果を達成するためにも、仕組みと人の想いは大切にしたいですね。

Category印刷のこと

老眼の方にご配慮を

12 Jun,2019

若い頃からずっと視力は1.5でした。
視力だけには自信があったのですが、
ここ一年ぐらいで急に本が読みづらくなってきました。
あれ?おかしいなと思ったら最後。
本を読むのに顔から50センチ以上離さないと見えない。読めない。


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お客様と名刺の交換をする時も、気になるようになりました。
お客様のメルアドを念のため確認しようと思っても、
あれボヤけてわからない。なので、その場では後で確認しますなんて言いながら終わる。
あきらかに老眼です。
印刷屋をしているからには、文字と向き合うのはあたりまえ。
見えなきゃ話になりません。


以前から目が悪くなったらかけようと決めていたメガネがありました。
イメージは、ウィストンチャーチルがかけていた丸メガネです。
老眼鏡をかけた見た目が、明治から昭和初期の人になりましたが、気に入っています。


今まで印刷の仕事をしてきて、
正直、よーく小さいものが見えていた時は、
名刺のデザイン相談を受けている時でも
フォントサイズは、シンプルで小さい方がカッコよく見えると断言していました。


なぜか。
ホワイトスペース(余白)が多いとゆとりが出るためと、
きちんとレイアウトしないと整わないので、
すごく気を使うこだわった名刺ができるからです。


我々がよくオススメしているフォントサイズは、
氏名が20級〜22級(14pt〜15.5pt)
住所電話番号メールアドレスは、9級〜10級(6.5pt〜7pt)
です。
(もちろんデザインやご希望によって変わってきますが)
デザインによりますが連絡先などのフォントサイズは、かなり小さくてもいいぐらいに思っていました。


しかし、ここ数ヶ月老眼鏡を使うようになって、
考え方を少し改めています。
デザイン上、小さいフォントを使うことはオススメしますが、
渡す相手がどんな方が多いかをまず考えてもらった方がいいと。


もし、45歳以上の方に名刺を渡す機会が多いのであれば、
気持ち一つ大きいフォントを使って名刺を作る方がいいかもしれません。
または、携帯番号とメールアドレアスだけは大きくするという配慮をしてもいいかもしれません。


仮にあなたが、店舗を経営していて、その顧客の年齢層が、少々高めなのであれば、ショップカードやポイントカードまたは送るDMなどさらに言えば店舗のメニューなども
フォントサイズの配慮をしてもいいかもしれません。


渡す相手のことを考えながら、
やさしさのある名刺、印刷物を作るといいのではと考えています。


あなたの名刺は自分勝手になってないですか?

Category印刷のこと

五感をくすぐるパン屋

10 Jun,2019

以前、横浜の山手西洋館散策をした時のこと。


見晴らしのいい港の見える丘公園から、
ぐるっと回るようにして元町に坂をくだっていく通りに
西洋館が建っています。
明治後半から昭和初期にかけての建物が多く、
イギリス人やスペイン人などその頃日本で仕事をしていた方々の邸宅が残っています。


散策を楽しむ方々、そこにあるカフェに訪れる方々など、人は多いですが、
静かな雰囲気でノスタルジックな雰囲気をそのエリアは醸し出しています。
その中の西洋の建物の佇まいは、今の日本の住宅とは一味もふた味も異なり、とても素敵です。
昭和初期のイギリス人の貿易商の邸宅 ベーリック・ホールを見学したあと、横浜元町商店街の方へ戻るために、山手の坂をゆっくりと下り始めました。


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13時過ぎていて、お昼ご飯をどうしようか、元町のあたりで何か食べるかと考えていたところでした。
代官坂という急坂を50メートルくらい下った時に、
暖かい空気とともにパンのいい香りがプゥーンとして鼻先をくすぐりました。
思わずうわっと声が出てしまうくらいのいい香り。


青い看板と扉のBLUFFBAKERYというパン屋さんがあり、
とっても気になる佇まい。
お腹も空いているので、ちょっと覗いてみようという欲求はとまりません。
(BLUFFBAKERY  http://www.bluffbakery.com


扉を開けて、中に入ってみると白い壁とシンプルなレイアウトに、パンが並んでいます。
それもとっても小洒落た感じに。
正面には、大きな開口部があり、その奥にはパン職人さんがまさに焼きあがった食パンを取り出しているところ。
もうこれは買わずにはいられない。
早速、フォッカチャ生地にオリーブが入っているパン、一押しのミルク シナモンロールなどなどを購入。
そのまま近くの公園へ移動して、そこで頬張りました。どのパンも味がしっかりしていて、美味しい!!
あとで調べてみると、ニューヨークスタイルで、味とオシャレ度が評判のパン屋さんでした。


パンは、五感をフルに活用できる商品だと思います。
嗅覚、視覚、味覚、触覚、聴覚。


我々が扱う商品、印刷物はというと、
視覚と触覚でしょうか。
私は、紙の匂いやインキの匂いなど、どんなかなとついつい嗅いでしまい、嗅覚も試してしまいますが。。


印刷で視覚というと、まずはパッとした見た目。
人が見てしっくりくる、色合いや文字のサイズ、レイアウトや写真の使い方など。
名刺サイズなのか、チラシサイズなのか DMサイズなのか、ポスターサイズなのか、
形は安定しているのかなどによって、全然違ってきますよね。


そして、さらに大事なのは、触覚です。
デジタル画面と異なり、手でダイレクトに触るものなので、触った感覚がツルッとしているのか、ざらついているのか、硬い感じか柔らかい感じかでも全然印象が変わりますね。


名刺やチラシ、リーフレットなどの印刷物は、“人にどう良さを伝えるか”が大切なので、そこを意識しながら作る必要があります。



ご自分のご商売につながる印刷物がどうすると魅力的になるのか、お気軽にご相談いただければと思います。


ブラフベーカリーは
http://www.bluffbakery.com

Category印刷のこと

単純接触で人は人を好きになる!?

07 Jun,2019

年に1回ほど、以前の職場の同僚と飲むことがあります。
20年ほど前に、住宅営業をしていて先輩後輩の中で、
数年ずーっとほぼ毎日のように苦労した仲間です。


だいたい飲む時の話題は、お互いの近況の報告と昔のブラック企業体質の話。
特にその時の所長が名物所長で、
私たちがいた職場は東京の中でも“刑務所”と呼ばれていたところでした。


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朝8時には出社、帰宅は夜中1時、2時あたりまえ。
休みも出ないといけない雰囲気。年間休日数50日ぐらい。
営業成績が悪いとホワイトボード横で半日立たされる。
蹴飛ばされたり、パワハラあたりまえ。
今の社会では全く考えられません。
今では、いい笑い話です。


そんな日々の中で、契約予定にあがるお客様のところには、
「毎日行ってこーい!!」と気合を入れられ行きます。
入社1年目2年目で、まだまだ営業年数が未熟だった私は、
言われるがまま愚直に行きます。


他に方法がないから、お客様にはなんだかんだ理由をつけて。
そして、プラス手紙を書いたり、
電話をかけたりとお客様にアプローチを繰り返します。
4000万円、5000万円の住宅販売の請負契約で
ただ毎日会いに行くだけで、売れるわけないだろうとか思いながら。
でも、なぜか勝率は意外とよく、その時期、成績も良かったんです。


自分では、プレゼンが良かったんだなとか、価格が安かったんだなとか、その頃考えていました。


その所長に叩き込まれた、古臭いただ顔を出す営業スタイルは、理にかなってねーな、かっこ悪いなと思っていいました。
しかし数年経験積んで、テクニックに頼るようになると全然契約が取れない時期もありました。


今改めて思うこと。
単純に会いに行くことは、理にかなっていたのかなと。


あなたは、ザイアンス効果という言葉知っていますか?


心理学者のロバート・ザイアンスが研究生活の大半を捧げた
「単純接触効果」
繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果です。

これは、繰り返し流されるCMなどもそうです。
露出の多い商品は良いものだと思い、つい欲しくなる。


恋愛でも活用できますよね。
だらだらと1回長時間会うよりは、1日数時間、繰り返し会ったり、メールしたり、電話したりが良いのかもしれません。
なんとも思っていなかったのに、だんだんと好きになってしまう。
あなたもそんな経験ありませんか?


他には音楽、味、匂い、写真など様々な刺激があります。
印刷という観点でいうと、チラシやダイレクトメールなど、
またはPOPや看板など単純に繰り返し見ることで
好意度があがってくるという事です。


今、その頃の上司の年齢に近づいてきて、
若い頃に意味不明だったことが見えてきます。


あの頃それに気がついていれば、もっと楽ができたよなーとか
あれはやっぱり理不尽だったなーとか言いながら、
年1回後輩と飲むことが楽しいです。

Category渋谷のこと

コップ一杯の水の重要性?

03 Jun,2019

道玄坂には、昔からカリーカイラスという人気のカレーショップがあります。
カウンター10席ぐらいの小さなお店で、家族3世代で経営しています。
おばあちゃん ご夫婦 娘さん


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プロのお母さんが作っているといった感じの優しいカレーで、
よく煮込まれていて味わい深い。いつでも食べたくなる味。


ボリュームも満点なので、普通盛りで十分満足。
一度だけ大盛りを頼んだことがありましたが、
ご飯が500gぐらいあるのか、最後まで食べるのに一苦労でした。
15年ぐらい前から月に数回は食べていて、注文する時は、いつもカツカレーを食べています。
カツも程よい感じでお主人が上げていて、カリッとした歯ごたえと中のカツとカレーの混じり具合がサイコーです。
昼時はいつも満席で、外にまで並ぶ勢い。


カレーの味だけでなく、このお店のサービスはいつもいいなと感じているのですが、その中でも、基本中の基本を一つ取り上げたいと思います。
それは、コップの水をすぐ注いでくれることです。
コップの水が完全になくなろうが、少し減っていようが、奥さんか娘さんが気がついたらすぐ水を注いでくれます。
いつもつい「すみません」ペコっとなってしまうのですが、気持ちのいいものです。


飲食店では、水を注ぐということは当たり前のサービスで、鉄板ですよね。


おもてなしという言葉で片付けてしまえばそれまでなのですが、
これは、人間の行動をつかさどる基本的な心理の原理 「返報性のルール」に準じているのではないでしょうか。


「他人がこちらになんらかの恩恵を施したら、自分は似たような形でそのお返しをしなくてはならない」というルール。


もし、ある女性が私たちに親切にしてくれたなら、お返しになんらかの親切を返さなくてはなりません。ある男性が自分にどこかに行ったお土産を買ってきてくれたなら、次回買ってお返しをすべきです。ある夫婦がパーティに招待してくれたなら、自分たちが企画した時は、お返しに招待してあげる必要があります。
人は、返報性のルールがあるがゆえに、親切や贈り物、招待を受けると恩恵を与えてくれた人にたいして将来お返しを“せずにいられない”気持ち(心理状態)になります。


ある海外の研究で、レストランの接客係が客に伝票を出す時にアメを1つ付けるとチップが3%増える。テーブル客1人につき2つ配ると増加率は14%アップというのがあるようです。


そんな返報性のルールが、コップに一杯水を注ぐというちょっとした行為ですが、
次にまた来店してお返ししよう(食べよう)という気持ちの一つに
繋がるのではないかと思います。


あなたも何かで返報性のルールを試してみてはいかがでしょう。
もちろんカレーが美味しいのがまず第一ですけどね。

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