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Category印刷のこと

0.1ミリを気遣う

26 Jan,2019

世の中、自動のものが多く
デジタルが氾濫していますよね。


自動販売機、自動改札口、自動掃除機、自動炊飯器、
自動制御システム、自動配信サービスなどなど。
あげたらきりがない。。


しかし、世の中まだまだ人の手が入る
アナログな面も多いですよね。


ネットを通じて買い物をするにしても、
注文して、その後、色々と自動で物事が進んで、
商品が届くイメージがありますが、
人の手がかなり入ります。


注文受けた裏では、注文を受けた人が、
商品を棚からピックアップ、
納品書と一緒に梱包して、発送。
宅急便のお兄さんが家まで届けてれる。


仮にあなたが、名刺のご注文をした時も同じです。


情報をパソコンに入力していくと
ほぼ自動的に版下データが
でき上がっていると思っている人も、
少なくないのではないでしょうか。


入れたいテキスト情報や、
ロゴのデータなどを預かってから、
担当スタッフが、イラストレーターという
印刷用のソフトを使いながら、一から文字を打ち込み、
レイアウトをしていきます。


自動ではありません。
デジタルを使いながら、人の手が加わります。
そして、プラスαで“良いものを作りたい”
という気持ちが入ってます。


パソコンの中で、レイアウトしていく際、
0.1ミリ単位でも、気を遣っています。



名刺の場合、デザインレイアウトが同じでも、
人によって、名前や役職、会社名、部署名、電話番号、
メールアドレスと毎回毎回、違ってきます。


ただ単に自動で当てはめていくと、
バランスが変なものになりがちです。


氏名が3文字なのか、5文字なのか
文字の間隔、段落の間隔、
住所にビル名が入るのか入らないのか、
携帯電話番号、ホームページアドレス、
インスタアドレスなど入れるか入れないかなど。


名刺は、仕上がり寸法が
91o×55oという寸法です。


印刷して、そのサイズに仕上げていくのですが、
物理的に微妙にズレます。
印刷する際に紙の伸び縮みがあること、
断裁の際に人の手が加わるためです。
(気にしないとわからないかもしれません)


そうしたズレも想定しながら
仕上がった時に、
いかに良いバランスの名刺になるか、
毎日気遣い、
版下制作、印刷をしています。


AI時代に突入と言われていますが、
さまざまなお仕事で
まだまだ人の手や、
気持ちを加えていく必要があるでしょう。


あなたのお仕事で
気を遣っている事は何ですか?


名刺をスマホで撮影して
簡単再注文はこちら↓ 
http://www.p-sun.co.jp/meishi/re_order/index.html

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