プリントショップ サン オフィシャルブログ

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Category渋谷のこと

渋谷109 屋外広告5“ランコム”

24 Sep,2009

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渋谷道玄坂にある SHIBUYA109の広告は“LANCOME”。
キレイな外人の女性と電動マスカラ。そして大きく「延毛への挑戦。」と書かれています。
ランコムのホームページで少し勉強。電動マスカラベース 「オシィラシオン パワーブースター」がどんな短いまつげにも、長く、美しく延びたまつげを表現してくれるらしいのです。ポリマー素材の特殊ブラシと、なめらかなマスカラ液。毎分7000回のミクロ振動で、まつげ1本1本を360度コーティング。
欧米人と日本人のまつげの違いものっていました。欧米人のまつげ、本数約135本平均、長さ約8.1ミリ平均、角度102.2度平均、カールしていて柔らかい。に対して日本人のまつげ本数約105本平均、長さ約6.8ミリ平均、角度80.9度平均、直毛でコシがある。数値だけ比較してみると、日本人頑張らなきゃと思わせます。ランコムのこの商品は、日本人の女性の悩みを解決してくれる最強マスカラですね。
度が過ぎるのは良くないとですが、“美の追求”は永遠のテーマだと思います。
ちょっとした小さな事でもキレイを目指すことで、努力する自分がいるでしょうし、キレイになった充実感や幸せを感じることができます。
プリントショップサンの印刷の仕事は直接ヒトの美やキレイに関わる仕事ではありませんが、例えば持っている名刺がおしゃれで素敵であるというように、間接的にちょっとした美の幸せを提供していけるような仕事を日々していきたいです。

Category渋谷のこと

渋谷のお祭り

20 Sep,2009

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渋谷金王八幡宮例大祭が9月19日(土)20日(日)に行われました。
プリントショップサンのスタッフは、道玄坂町会青年会の祭礼委員として参加。
19日は夜6時からお神輿の渡御がスタート。
担ぎ手さんは約200名参加です。道玄坂の中腹にある神酒所をスタートして109を経由、渋谷センター街へ。渋谷センター街ではその日、ねぶた祭りが来ていたので、途中、道玄坂のお神輿とのコラボレーションのごとく一緒に盛り上がる場面もありました。
20日は昼12時からお神輿の渡御がスタート。いよいよ本番。
担ぎ手さんは300名越えです。渋谷でお神輿担ぎたいという人が年々増えています。
雲ひとつない絶好の快晴の中、担ぎ手さんの気合の入った威勢のいい声が道玄坂、渋谷に響き渡りました。そして午後2時渋谷109の前に、15町会13基のお神輿が集合し連合渡御となり、ひとひとひとで埋め尽くされました。
東京の浅草三社祭りや神田祭り、鳥越祭りなどに比べると規模は小さいかもしれませんが、日本の情報発信地、人が集まる渋谷でお神輿を出してお祭りができるというのは、幸せなことだと思います。
夜7時ごろお神輿の渡御は終了。担ぎ手さんみんな満足気な表情でした。ご参加ありがとうございました。

Category渋谷のこと

渋東シネタワー 御神輿展示

11 Sep,2009

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渋谷金王八幡宮例大祭が9月19日(土)20日(日)に行われます。
道玄坂町会のメンバーが集合して、渋谷駅の西口、渋谷警察の裏手にある渋谷金王八幡宮の蔵から御神輿をトラックに載せて運び出し、渋東シネタワー1階に持って来て、1週間展示します。
道玄坂の御神輿は、担ぎ棒が無い状態で大人6〜7人で支えないと持ち上がらない重さがあります。
浅草の宮本卯之助商店さんで作って頂いた物です。江戸時代末期、文久元年(1861)創業、宮内庁楽部、国立能楽堂、浅草神社、神田神社、武道館などに御神輿、太鼓、山車などを納めている歴史あるところです。
「宮本重義」という作人名が付いていますが、「義を重んずる」という言葉が転じたものです。二十職の職人が丹精をこめて作っています。
木地は欅や桧を使い、主要な部分は釘を使わず組木で作ります。屋根や台輪は漆塗して磨いてを繰り返し、数百点もの彫金金具を作り取り付け、神輿の屋根から台輪にかけては手彫りの彫刻をほどこしています。恐れ多くも文章数行でまとめてしまっていますが、半年以上かけて作り上げる、職人さんのこだわりの仕事はものすごいものでしょう。御神輿に近付いてよくよく見るとその仕事の細かさこだわりが伝わります。年月が経って味わい深いのがまた素晴らしいです。
お祭り当日は、プリントショップサンのスタッフ何人かは御神輿の安全な渡御をさせるためにまわりに付いてお手伝いをします。
御神輿からいいご利益頂いて、職人さんに負けない、こだわりの素晴らしい印刷のサービスを心掛けていきたいです。

Category渋谷のこと

渋谷109 屋外広告4“ディズニーシー ハロウィーン”

08 Sep,2009

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渋谷道玄坂にある SHIBUYA109の広告は“はじめまして。東京ディズニーシーのハロウィーン”。
へぇー初めてなんだって思いました。もうすでにハロウィーンイベントやってそうなイメージですよね。
ディズニーランドは1983年にオープンで去年に25周年イベントをやっていましたが、ディズニーシーは2001年9月4日にオープン。まだ8年しか経っていないです。
ディズニーシーは海にまつわる物語や伝説を題材にした、冒険とロマンス、発見と楽しさにあふれる世界を思う存分楽しませてくれるテーマパークです。子供に限らず、大人もすごく楽しめるところです。
広告は、ミッキーが仮面舞踏会に付ける、ヴェネツィアンマスクをさっと投げているイメージです。もちろん後ろにはミニーもいます。かわいいですね。
日本でハロウィーンというお祭りは、まだまだ浸透してない気がします。アメリカの映画など見ているとよく、幽霊、ドラキュラ、フランケンシュタイン、黒猫、ゾンビなどの伝承されているものや怪物の仮装をした子供たちを見ますが、日本で仮装というと、アニメのキャラクターの仮装のようにちょっと違う方向にいっている大人を見かけます。文化の違いが出ているなと感じるところです。
ディズニーの世界でのハロウィーンは、おしゃれに仮装したミッキーの仲間たちが、ゲストのみんなを楽しませてくれるでしょう。
最高のエンターテイメントだと思いますが、それはスタッフ全員が、みんなディズニーが大好きで、楽しく一生懸命に働き、それがお客様へのサービスへと繋がっているからでしょう。
ミッキーのような存在になる事は出来ませんが、名刺やチラシやリーフレットの印刷製本の相談や注文を受けて一生懸命に対応する事で、お客様の満足に繋がり、いい仕事をしていきたいです。

Category世間ばなし

渋谷マークシティ 窓拭き

03 Sep,2009

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プリントショップサンの制作部がある事務所は、渋谷マークシティの隣にあるのですが、事務所を出てふと見上げると窓拭きしていました。昨日、今日と見かけました。
2000年に竣工した渋谷マークシティは、渋谷道玄坂地区に整備された、商業施設・ホテル・オフ ィスからなる複合高層ビル施設です。渋谷エクセルホテル東急の入るイースト棟と、オフィスが入り井の頭線の改札口もあるウェスト棟の2棟から成立ち、JR渋谷駅と道玄坂上とを結ぶように建てられています。
渋谷に訪れる多くの人が見る渋谷マークシティの外観は、ハチ公口から見上げる、または道玄坂上から入る時に見上げるなどが多いのではないかと思います。
南側面(国道246号のある方)は、窓だらけに見えるデザインなんですよね。
屋上からゴンドラをぶら下げて、作業する方が2人。ワイパーの大きいような物を使いながら一生懸命作業しています。23階建て高さ95メートルのところからぶら下がり、上から下に順番に移動し、キレイにしていく。あくまでも拭くのは手作業。風当たりもかなり強いでしょうし、窓の数も多く、ものすごく大変だろうなと感じました。
ぱっと見て、ビルの窓がキレイなのか汚いのか正直わかりませんが、すごくきれいなんでしょう。人が注意しないと気づかない所でも、気を使った仕事をするのは大事だと思います。
プリントショップサンは、印刷に対して素人さんからご注文頂くことが多いですが、やはりこちらがプロとして細かな点まで気づき心配りをしないといいモノはできないと思います。
インクの色の出し方、画像、文字の位置、大きさ、バランス、製本加工への配慮・・・。気にするところはたくさんあります。反対に、気づかなければそのまま通ってしまうだろうという部分もあります。
いいモノをサービスする事を心がけ、人に気づかれなくても、いい仕事をしていきたいです。

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